アニメ産業が破滅の危機?TVからネット配信に移っている視聴者たち・・・

どうも、はるかす(@mametyralove)です。

先日、こんな興味深いツイートを見かけました。アニメ産業の今後に関わる情報です。

僕は社会経済について学があるわけでもないので彼ほどの理解はありません。

しかし、アニメ産業がやばそうであるということは理解できました。

この記事では、上のツイートの意味やこれからのアニメ産業について書いていきます。

 

こんな人にオススメ
  • アニメが好きな人
  • 社会経済が好きな人
  • 動画配信サービスを利用している方

TVからネット配信へ

アニメ産業のシステム

アニメは独立したビジネスではなく、あるタイトルのコンテンツの一つであることは言うまでもありません。

アニメのビジネスモデルはこんな感じです。

  1. アニメ作成
  2. アニメ放送
  3. 間にCMでグッズ等を販促
  4. 多方面から収益を出す

めっちゃ簡単に書きました。詳しい人は優しい目で見てください。

つまり、アニメ放送だけでは大した収益は発生しないので、小説やおもちゃなどのコンテンツも一緒に販売しているわけです。

 

ネット配信には広告がつかない

U-NEXTやNetflixなどのネット配信サービスでアニメを見るとかなりスムーズに見ることができます。

理由は広告がないからですね。

動画配信サービスは「動画を配信する」ことが目的で運営しているので広告がつくはずがありません。しかも有料ですし。

広告をつけなくとも十分な収益が取れてるんですよね。

ただ、無料で見れるようなAbemaTVでは広告が流れています。

 

若者のテレビ離れ

最近言われてますよね。TVを捨てる人も多くなってきているようです。ちなみに僕もテレビは持ってません。

アニメを見るほとんどの世代が10代〜20代で、その若者がテレビ離れをしているそうです。

マスメディアとして機能しているのかというのが疑わしくなってきています。影響力がなくなっているメディアなんてオワコンそのものですよ。

つまり何が言いたいのかっていうとアニメを見ているほとんどの世代が広告に触れなくなってきているということです。

YouTubeでめちゃくちゃ見ているので少し語弊がありますが、興味があるアニメのコンテンツ情報を遮断しているといった方がそれっぱいかもしれません。

 

対策は?

もうはっきり言うと全然わかりません。

要するに作品に関するアニメ以外のコンテンツの売り上げを伸ばすことが大事なんですよね。

YouTubeが今かなりきてる動画サービスなので、そこで広告を流せば良い気もしますが、アニメはYouTubeじゃ見られないんですよね…

もしYouTubeでアニメを流してしまうとアニメ自体の収益がなくなってしまいます。

嚙みあわせるの難しすぎ。

 

アニメ産業破滅の予測

2017年までは最高記録を更新

グラフを見てもらうとわかる通り、アニメ産業は2017年まで発展し続けています

このデータは日本動画協会が毎年年末にデータを出すやつで、これはアニメ産業版。

2018年はインターネットが色々変わった年です。アニメもそうですが、ドラマや映画も動画配信サービスで見られるようになりました。

正確には2017年もあったのですが、よく利用されるようになったのは2018年だったと思います。

果たして2018年はどうだったのでしょうか。来年出るデータが怖いですね。

 

2019年からはどうなる

2019年からは、さらに動画配信サービスが加速していくと思っています。

電車なんかに乗るとNetflixの広告があったりHuluの広告があったりして、力を入れていることが伺える。

年末年始は暇な人も増えてきて、動画配信サービスに登録する人も増えてくるでしょう。

結構快適なので解約しない人も多いはず。やっぱり怖い。

 

まとめ

動画配信サービスがどんどん充実していき、テレビが衰退していく。

恐らくこれを阻止することはできません。無理です、無理。

このままではアニメ産業の売り上げが少なくなっていき、ビジネスでアニメを作る意味が無くなるということも十分考えられます。

そうならないためにも、世のオタクに皆様にはお願いしたい。

違法視聴はするな。見たいなら金払え。

ごく当たり前のことを言っているけども、違法視聴をしている人は少なくない。

グッズが売れないなら、少しでもアニメ自体の価値を高めることが重要です。多分。

僕が言えるのはこのくらいですね。それでは。

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