【Type-Cオス】壊れやすい商品と壊れにくい商品の特徴

どうも、はるかす(@mametyralove)です。

僕はMacBookProでプログラミングを勉強していて、実機に繋げるのに必要なのがType-CオスのUSB変換コネクタです。
なのでよく利用しているのですが、今日遂に使っていたType-CオスのUSB変換コネクタがぶっ壊れました。

もう一生使えないような状態になったのです。

今まで使ってきて壊れそうだな〜といつも感じていたのですが、遂に壊れましたね。

 

今回は、そんな僕がどんな商品が壊れやすいか、どんな商品が壊れにくいかの解説をしたいと思います。
実際に体験してわかった記事なので是非参考にしてみてくださいね。

しかし、壊れやすい商品の特徴はあるのですが実際に壊れる原因となったのは僕の不注意なのでそこらへんはご理解ください。
逆に言えば不注意さえなければずっと使い続けることができます。

今回壊れたType-Cオスの商品

RoiCielのこの商品

一応、今回壊れた商品を載せてありますが、多分メーカー自体が悪いわけではありません。
他の商品は素晴らしいものばかりでしょう。

証拠に、壊れやすい以外の欠点はほぼ無いと言っても過言ではありません。
通信も速く、接触不良もありませんでした。

ただ、この商品の形状にかなり問題があるんです…

こんな感じで壊れた

 

お分かり頂けただろうか…

挿す所が根元から折れてしまっています。
元の位置に戻しても接続できなくなりました。

普通はこんな事ならんやろって言う方もいらっしゃると思うのですが、結構柔らかいんですよ。
買った直後でも普通に指で曲げようと思えば曲げられるのです。

事の経緯はこんな感じ

 

あああああああ!!!
押しちゃったんですよね…

完全に僕の不注意です。

しかし!
こんなことは誰にでも起こりうる事です。

ちゃんとした机でやれば問題ないのですが、膝の上でやったり小さい机でやったりするとやらかしますよ。

 

壊れやすい商品と壊れにくい商品

壊れやすい商品

壊れやすい商品の特徴は、挿す所の根元らへんが二段構造になっているものです。
このような商品は大抵しっかりと挿す所が固定されておらず、指でも揺らすことができます。

主に小さくてコンパクトなものにこのような形状が見られます。

画像で説明するとかんな感じ。

壊れにくい商品

壊れにくい商品の特徴は、挿す所の根元らへんが一段構造になっているものです。
Appleの正規商品もこの形状をしていて、大抵しっかり固定されているのでグラグラ動きません。

少し大きく、値段も高い商品によく見られる形状です。

画像で説明するとこんな感じ。

 

まとめ

僕が色々使ってきて感じたことはこちら。

値段が安く、非常にコンパクトなものはとても便利で使いやすい割に壊れやすいものが多い。
値段は高くて少し大きいものは頑丈なものが多い。

どちらを選ぶかはあなた次第ですね。

正直な所、僕は安くて使いやすいけど壊れやすい方が良いかなと感じております。
壊れた瞬間、ほとんど同じものを購入したくらいです。

あなたのType-C選びの参考になれば嬉しいです。

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