座っていると体に悪いという事実

あなた
仕事でずっと座ってるのは悪いの?
ヨシオカ
どうも、ヨシオカ(@Sinri_HY)です。今回は座っていると体に悪いということについて解説していきます!

こんな人にオススメ

  • デスクワークをする人
  • 学生の人
  • 日常でよく座っている人

日本人の座る時間

勉強、仕事、休憩等をするときはいつもどんな体勢でしているでしょうか。

ものによって変わると思いますが、基本的に座っていると思います。

日本人が1日に座っている時間は、平均8時間程と言われています。

これが長いか短いかをとるのは分かれると思います。

よく考えてみましょう。

日本人の平均睡眠時間は、1日7時間50分です。

7時間50分+8時間≒16時間

24時間-16時間=8時間

単純計算で立っている時間と座っている時間がほぼ同じだということがわかります。

実は、座っている時間が8時間というのは世界最長レベルなんです。

座る時間が長いと早く死にやすい

2010年にサウスカロライナ大学で行われた研究をご紹介します。

【8000人の健康な男性を21年間追跡した研究】

座っている時間が長い人ほど心臓疾患で亡くなる可能性が高い

8000人を21年間も追跡しているのでかなり信憑性の高いデータとなります。

心臓疾患とは、心臓へ血液を送る冠動脈の血流が悪くなり、心臓の酸素と栄養が不足してしまう病気です。

長時間座ることによって、冠動脈の機能が低下するのは明白なようです。

他の研究結果もご紹介します。

【座る時間の長さによってグループ分けをして3年間追跡した研究】

11時間以上座る人:どれだけ運動しても3年以内の死亡率が40%高い

8~11時間座る人:3年以内の死亡率が15%高い

4時間以下座る人:基準

やはり長く座る人ほど死亡率が上がるようですね。

日頃から立って生活することを気にすることができれば、誰でも最低1時間は座っている時間を減らせるのではないのでしょうか。

日頃から立つ習慣をつけるために

ずっと意識して立つことは辛いものです。

そうですよね。

人間は強制力に弱い生き物です。

仕事に行かなければいけないから行く。友達がくるから部屋を片付ける。

「継続しなければいけない」という状況さえ作ってしまえば人間は結構簡単に習慣化するものです。

では、どうすれば立つことが習慣になるのでしょうか。

それは簡単で、椅子を無くせば良いのです。

座るところをなくせば座らないでしょう。

ここで私の仕事部屋をご紹介します。

私の部屋には椅子がありません。わざと無くしているのです。

私は1日の大半をこの部屋で過ごすため、立っている時間がほとんどになります。

最初は少しきつかったですが、もう慣れましたね。

まとめ

長く座っていると、死亡リスクがかなり高まります。

心臓疾患になる可能性は誰にでもあります。

極力、発症しない努力をしていきたいですよね。

当ブログでは他にもいろいろなリスクに対応できるような知識を沢山ご紹介しているので、是非他の記事もご覧になってみてください!

あなたの人生が幸せでありますように。

 

参考:メンタリストDaiGo:メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」

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