親子喧嘩した後に、子供が親にされて嬉しいこと嫌なこと

どうも、17歳のはるかす@mametyralove)です。

先日、親子喧嘩をしてしまいました。
17歳の息子と40過ぎのお母親が。

今は仲直りしつつあります。

そんな状況の僕が、子供目線から言える親子喧嘩した後に親にされて嬉しいこと、嫌なことを紹介して行きたいと思います。

現場からのリアルな声ですよ。
全国のお母さん、お父さん、参考にしてみてくださいね。

尚、関係が悪化した場合の責任は取れませんので悪しからず。
今回はとある家庭の1ケースに過ぎませんので参考程度にお願いいたします。

喧嘩の内容

喧嘩の原因

まぁ正直今回は親が悪いと思います。
母子家庭で家計も割と厳しいのに母親がちょっと高いな家具やらシャワーノズルとかを買っていたんですよ。

それで「もうちょっと家のこと考えて、なんか買うんだったら相談しない?」とか色々言ったら最初は適当に流されたんですよ。

それでちょっと言い合い続けてたら「自分で稼いだお金なんだから自由に使っていいでしょ」と言ってきました。

言いたいことはわかるんですが、家を支える人としてどうなのかとね。
勿論、支えてくれることに関してはとても感謝していますが、優先順位が少しずれている気がするんですよ。

余り言いにくいのですが、生活保護では無いですが、学費の補助なども国から受けているというのに…(不正受給はしていません)

親子喧嘩の期間

親子喧嘩ですが、残念ながら今でも続いてるんですよね。
普通に話せるようにはなってきたのですが、まだぎこちない感じが残っています。

喧嘩が始まったのは3週間ほど前でしょうか。
それからずっと続いていますね。

正直今までに無いくらいの喧嘩だったので後1ヶ月は元通りになるまで時間がかかるかもしれません。

まあ、良いでしょう。

 

喧嘩中に嬉しかったこと、嫌だったこと

喧嘩中ですが、親にされて嬉しかったこと、逆に嫌だったことを解説します。

もしあなたがお子さんと関係を直したかったら要注目ですよ。

嬉しかったこと

挨拶をしてくれる

朝起きた時に「おはよう」。
寝る前に「おやすみなさい」。

これだけでもかなり印象が良くなりますね。
なんか安心するんですよね。

やはりコミュニケーションを最低限取ることが重要なんですよね。

手料理を作ってくれる

僕の家庭では親が遅くまで働いている場合が多いので弁当を買ってくることがほとんどなのですが、喧嘩中にも関わらず、夜ご飯に手料理が出てくることがありました。

とても温かかったです。物理的にも精神的にも。

やっぱり親が作ってくれるご飯は良いですよね。

心配してくれる

僕、喧嘩中に風邪で寝込んでしまったんですよね。

そしたらちゃんと丁寧に看病してくれて。
ちゃんと心配してくれて。

凄く凄く嬉しかったです。
自分のことを考えてくているんだなと思いました。

やっぱり、自分のことを考えてくれているって思わせるのが最強だと思いますよ。

嫌だったこと

挨拶をしてくれない

逆にですね。
喧嘩が始まった当初は全く挨拶をしてくれなかったんですよ(僕もしてなかったんですけどね)。

結構嫌でしたね。

挨拶をするのはとても効果的。
しないのは逆効果的。

挨拶するしかないでしょう!

拒否されること

何かを頼んで拒否された時もかなり嫌ですね。
簡単なことを頼んでも「自分でやって」みたいなこと。

子供目線から言いますと、かなりイラっとくるので関係を直したいのであれば「拒否」をすることをやめた方が良いと思います。

 

まとめ

やっぱり子供は親に甘えたがるものですから、自分のことを考えてくれていると思わせることが大事ですね。

下手をすると地雷を踏んでしまうかもしれないので、いつもより3割くらい優しく接してあげると効果的かもしれません。

これが子供の本音なので、信頼していいですよ!!!

僕も仲直り頑張ろうと思います。

ただ、自分が悪いなと思ったら「謝る」ことが仲直りの最短ルートであるのは間違いないのでそこはしっかり認識しておいてくださいね!!!

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