脳の疲れを取るウィルパワー回復法

あなた
勉強しすぎて疲れた!寝る!
ヨシオカ
どうも、ヨシオカ(@Sinri_HY)です。今回は脳の疲れの取り方について解説していきます!

こんな人にオススメ

  • 疲れを感じやすい人
  • 長時間集中したい人
  • 昼寝を何度もする人

ウィルパワーが足りていない

ウィルパワーとは意思決定時に消費されるパワーのことで、ゲームでいうMP(マジックポイント)のようなものです。

脳が疲れている状態≒ウィルパワーが足りていない

ウィルパワーはどんな小さな意思決定時にも消費します。

「服を選ぶ」「ご飯かパンか悩む」

何かを決めようとすると、必ず消費されるのがウィルパワーです。

勉強や仕事をする際にはかなりの意思決定をしているはずです。

だからウィルパワーを回復しなければいつか足りなくなります。

実は集中力が切れてしまうのもウィルパワーが足りていない証拠なのですよ。

ウィルパワーの回復

ウィルパワーというのは非常に単純で、意思決定をすれば減り、回復しようとすれば増えます。

「じゃあウィルパワーの回復方法を教えてよ!」という声が聞こえてきそうですが、知っていてもらいたいものが1つあります。

回復するために意思決定をするのは非効率

つまり、回復しようと行動することを決めることでウィルパワーを消費するのが勿体ないということです。

では回復する時のウィルパワーの消費を最小限に抑えるにはどうすればよいのでしょうか。

それは、習慣化です。

習慣化をすることでウィルパワーの消費を抑えられます。

あとで詳しく説明しますが運動はウィルパワーを回復するためにはかなり良い方法です。

しかし、運動することが習慣化されていないあなたがいきなり運動するのは面倒くさく感じませんか。

それこそがウィルパワーの大量消費の原因になるのです。

逆に運動が毎日のスケジュールに組み込まれていればどうでしょうか。

簡単に実行できそうですよね。

つまり、ウィルパワーの回復手段を習慣化することが日々の頭の疲れを取るために必要だということです。

ここからはウィルパワーの回復手段について詳しく解説していきます。

運動

先程少しだけ触れましたが、運動はウィルパワーの回復にとても良い方法の1つです。

「運動って逆に疲れるんじゃないの?」という声も聞こえてきそうですが安心してください。

たった5分の軽い運動でウィルパワーはかなり回復します。

特に良いとされるのはリズムを伴う運動です。

「一定のリズムで走る」「ジャンプする」「貧乏ゆすりをする」

なんでも良いんです。

とりあえずリズムに乗って体を動かしましょう。

パワーナップ

一言で言えば仮眠ですね。

しかし、普通の仮眠とパワーナップの違いは歴然としています。

なんとパワーナップは15分するだけで3時間寝た時とほぼ同じ効果が得られるのです。

そしてこの効果が認められ、今ではGoogle、Apple、NASA、NIKE等で導入されています。

それではパワーナップのやり方をご紹介します。

座った状態で突っ伏し、腕で光を遮断して呼吸のペースを落とす。それを15~20分続ける。

そうです。授業中に寝てしまうアレです!

ただ、本当に寝てしまってはいけません。

もし、寝てしまった場合は90分は寝ましょう。

これはレム睡眠のサイクルに則った寝方です。

30分とかで起きてしまうと逆によくないのです。

瞑想

瞑想というと、なんだかスピリチュアルなイメージがありますが、実は科学的にも認められているウィルパワー回復法なのです。

やり方は簡単。

両手を膝の上に置き、目は閉じます。そして背筋を伸ばせば姿勢は完璧。

あとは呼吸です。7秒かけて吸って7秒かけて吐きましょう。

これを1日30分やるのが理想ですが、最初の内は3分からでも効果があります。

瞑想はウィルパワーの回復だけに留まらず、色々な効果をもたらしてくれるので是非習慣化していきましょう。

僕も瞑想はよくやっています!

まとめ

「脳の疲れ≒ウィルパワーの不足」というのを頭に置いておいてください。

そして、ウィルパワーの回復手段はここで紹介したもの以外にも沢山あります。

他の記事では色々ウィルパワー回復法も紹介しているので、検索してみてくださいね。

回復手段の習慣化を目指して疲れ知らずの体を作りましょう!

 

参考:メンタリストDaiGo:メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」
参考:メンタリストDaiGo「自分を操る超集中力

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