リバウンドしない!科学的に正しいダイエットのやり方

あなた
何度痩せてもリバウンドしちゃうよ…
ヨシオカ
どうも、ヨシオカ(@Sinri_HY)です。今回はリバウンドしないためのダイエット方法についてご紹介します!

こんな人にオススメ

  • リバウンドを経験している人
  • ダイエットをしようと思っている人
  • 自分に自信がない人

リバウンドがリバウンドを引き起こす

リバウンドを一度やってしまうとあなた自身はどう思いますか。

「私はダイエットもできないのか」「私はダメだ」

自己嫌悪ばかりでしょう。

実はそれがヤバイ点なのです。

自己嫌悪を感じてしまうとストレスが溜まっていきます。

大抵の人はそのストレスを解消する矛先として食事をしてしまいます。特にリバウンド後ではそれが多いです。

大事なのは一度もリバウンドしないこと。ストレスを溜めないような生活を送ることなのです。

ダイエットは長期的にやろう

短期的にやろうとすると、突然激しい運動をする人がいます。

太ったのは意志力が低いのが原因なのに、こんなんじゃ続くはずがないですよね。

そもそも脂肪は短期間で落ちるものではないので突然の激しい運動はあまり効果がありません。

短期間で痩せようと思っている方は諦めて長期的に見ましょう。

ちなみに、短期間で体重が減ったという方を調べると体内の水分量が減っていただけのようです。

健康的にもよくありませんね。

運動をする習慣をつけよう

ダイエットといえば運動という印象があります。

もちろん運動は効果絶大です。

しかし、1日20回腕立て伏せをするとか1日1時間走るとかいう目標を立ててもほとんどの人が1ヶ月も続きません。

焦る気持ちはわかりますが、習慣を身につけるためには小さなことから始めていかなければ続けることができないのです。

いきなり激しい運動をするのは難しくても、1日1回腕立て伏せをするとかだったらできますよね。

そうやって1日の目標をバカみたいに小さくすることが大事です。

こちらの記事では習慣化の心理学について詳しく解説しているのでご覧ください。『【習慣化】脳を操り人生の45%を有意義なものにする心理学

痩せるための裏技

実は効率的に脂肪を燃やす方法があるんです。

それは「断食」です。

断食と言っても1日食べないとかではありません。プチ断食ですね。

男性であれば16時間、女性であれば14時間何も食べない時間を作りましょう。

もちろん水は飲んでくださいね。

何も食べない時間を作ることができれば、低レベルの飢餓状態になり脂肪からエネルギーを摂取しようとします。

しかも、食べる量は変える必要がありません。

1日2食にしてその時に沢山食べてもあまり問題がありません。

重要なのは低レベルの飢餓状態を作ること。結果割と楽に脂肪を燃やすことができるのです。

脂肪吸引だけは絶対にするな!

お腹には脂肪細胞というものが存在し、それがエネルギーを吸収して大きくなることで太っていきます。

ポイントは脂肪細胞は大きくなるだけで数は増えないということです。

脂肪細胞の中にはリプチンというホルモンを分泌させるはたらきがあります。

リプチンは食欲を抑えるホルモンです。

つまり、脂肪吸引で脂肪細胞の数を減らしてしまうとリプチンの分泌量が減ってしまい、食欲が増してしまいます。

脂肪吸引をするとまた太りやすくなってしまうのです。

まとめ

ダイエットを始める時は、いきなり激しい運動をするのではなく小さいことから習慣化していきましょう。

さらに、プチ断食を行うことによってより効果が期待できます。

あとは絶対に脂肪吸引はしないこと。

後で後悔することになりますよ!

これらを守ってリバウンドをしない体を作りましょう!

 

参考:メンタリストDaiGo:メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」

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