【厳選】脳の疲れを取る!ウィルパワーの回復方法3選!

どうも、はるかす(@mametyralove)です。

脳を使いすぎたら疲れ切ってしまったなんて経験、人間なら誰しもあるはずです。脳も使いすぎると筋肉と同様に疲弊してしまうのです。

脳を使う時に使われるのがウィルパワーと呼ばれるものです。ゲームで言うMP(マジックポイント)みたいなものですね。使えば消費され、回復すれば元どおりになります。

今回はそんなウィルパワーの回復方法を3つご紹介していきます。

こんな人にオススメ

  • 疲れを感じやすい人
  • 長時間集中したい人
  • 昼寝を何度もする人

ウィルパワーについて

ウィルパワーが足りていない状態

脳が疲れている≒ウィルパワーが足りていない

ウィルパワーは脳を使うごとに消費していきます。例えば服を選んだり、ご飯かパンにするかを悩んだだけでも少しずつ消費していきます。

つまり、何か意思決定をするたびにウィルパワーは消費していくのです。仕事や勉強で疲れやすいのは沢山意思決定を行なっているからなんですよね。

しかし、ウィルパワーは無限ではなく有限なので、回復をしなくてはいけないのです。

ウィルパワーの回復

ウィルパワーというのは非常に単純で、意思決定をすれば減り、回復しようとすれば増えます。しかし、その回復方法をただ行うだけではとても非効率なのです。

例えば、ウィルパワーを回復する方法に「運動」があります。とはいえ、普段運動していないのに突然運動をするとなっても面倒臭いですよね。

その面倒臭さがそもそもウィルパワーの消費なのです。運動をしようか悩んでいることがそもそも無駄なんですよね。

では回復する時のウィルパワーの消費を最小限に抑えるにはどうすればよいのでしょうか。

それは、習慣化をすることです。

習慣化をすることで、ウィルパワーの回復をすることが当たり前の状況を作り出すことが大切です。

習慣になって、毎日のスケジュールに組み込まれていたらそこまで辛くはないでしょう。歯磨きみたいなものですね。

 

ウィルパワー回復方法3選

運動

先程少しだけ触れましたが、運動はウィルパワーの回復にとても良い方法の1つです。

「運動って逆に疲れるんじゃないの?」という声も聞こえてきそうですが安心してください。

たった5分の軽い運動でウィルパワーはかなり回復します。

特に良いとされるのはリズムを伴う運動です。

「一定のリズムで走る」「ジャンプする」「貧乏ゆすりをする」

なんでも良いんです。

とりあえずリズムに乗って体を動かしましょう。

パワーナップ

一言で言えば仮眠ですね。

しかし、普通の仮眠とパワーナップの違いは歴然としています。

なんとパワーナップは15分するだけで3時間寝た時とほぼ同じ効果が得られるのです。

そしてこの効果が認められ、今ではGoogle、Apple、NASA、NIKE等で導入されています。

それではパワーナップのやり方をご紹介します。

座った状態で突っ伏し、腕で光を遮断して呼吸のペースを落とす。それを15~20分続ける。

そうです。授業中に寝てしまうアレです!

ただ、本当に寝てしまってはいけません。

もし、寝てしまった場合は90分は寝ましょう。

これはレム睡眠のサイクルに則った寝方です。

30分とかで起きてしまうと逆によくないのです。

瞑想

瞑想というと、なんだかスピリチュアルなイメージがありますが、実は科学的にも認められているウィルパワー回復法なのです。

やり方は簡単。

両手を膝の上に置き、目は閉じます。そして背筋を伸ばせば姿勢は完璧。

あとは呼吸です。7秒かけて吸って7秒かけて吐きましょう。

これを1日30分やるのが理想ですが、最初の内は3分からでも効果があります。

瞑想はウィルパワーの回復だけに留まらず、色々な効果をもたらしてくれるので是非習慣化していきましょう。

僕も瞑想はよくやっています!

まとめ

「脳の疲れ≒ウィルパワーの不足」というのを頭に置いておいてください。

そして、ウィルパワーの回復手段はここで紹介したもの以外にも沢山あります。

他の記事では色々ウィルパワー回復法も紹介しているので、検索してみてくださいね。

回復手段の習慣化を目指して疲れ知らずの体を作りましょう!

 

参考:メンタリストDaiGo:メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」
参考:メンタリストDaiGo「自分を操る超集中力

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