夜の散歩はやめておけ!3ヶ月間も夜散歩をしていた僕が理由を解説!

どうも、はるかす(@mametyralove)です。

記事タイトルにもある通り、僕は夜の散歩を3ヶ月間してきました。

なぜ3ヶ月間も夜の散歩をしていたのか。
それは、ちょっと楽しかったからです。
ちょっとね。

やったことある人はわかると思うんですけど、「涼しくて人があまりいなくて暗い」っていうシチュエーションがなんとも楽しいんですよね。

多分変わっています。

しかし、やっぱり夜散歩はやめたほうが良いなと思うことがしばしばあるので、それを今回解説して行きたいと思います。

やめたほうが良い理由

足元が見えづらい

街灯が少ない田舎の方だと足元が全く見えないということがよくあります。

これは言うまでもなく「危険」ですよね。

例として僕が足元が見えずに危なくなった例をご紹介致します。

  • 縁石につまづいた
  • 段差につまづいた
  • 溝にはまりそうになった
  • 蛇を踏んでしまった

蛇を踏んじゃったってマジなんですよねぇ…
河川敷歩いてたらなんか踏んだなって。
懐中電灯当てたら蛇なんですもん。

本当に危ないんですよね。

 

すれ違う人が怖い

これは怖い人が通るって意味ではなく、すれ違う人全員が怖く感じるという意味です。

メンタルが強い人であればこうは感じないかもしれませんが、僕自身はメンタルが結構弱い方なのですれ違う人がとても怖く感じます。

例えば男の人が向こうから歩いてきたら、
急に襲われたりしないよな〜
とかほとんど確率がないことでも考えてしまうんです。

でも、こういう意識は無駄ではないと思っています。
危険察知能力は生きていく上でかなり大事ですからね。

 

事故に遭いやすい

危ないといえば車や自転車などが挙げられます。

反射ベルトなどを着けていても、実際安心してはいけません。
やはり、運転手が気がつかない場合は必ずあります。

付けるの面倒くさいですし…

とにかく、いかなる対策をしても夜より日中の方が安心安全ですね。

 

事件に遭いやすい

詳しくは調べていないのですが、日中より夜中の方が犯罪に巻き込まれる可能性は高いです。
調べるまでもないと思います。多分。

実際に僕が事件に巻き込まれた訳ではないのですが、やはり危険なので避けるべきですよね。

事件ばかりは対策をしようにも限界があるので難しいです。

もし、巻き込まれたら一生後悔するかもしれませんよ。

 

どうしても行きたい場合

持ち物を確認する

行くなら行くで最低限安全を考えた装備で行きましょう。

  • 携帯電話
  • 懐中電灯(スマホでOK)
  • 反射ベルト
  • 少しのお金
  • 水分

携帯電話と少しのお金は防犯用です。
お金で解決するケースもあるので自分の身に危害が加わらないようにしましょう。

他にも挙げればまだまだ欲しいものがあるので、思いついたら持って行きましょう。

 

明るい所を歩く

懐中電灯つけとけば問題ないと考えるのは間違いです。
確かに懐中電灯をつけておけば、縁石でつまづくことも、蛇を踏んでしまうこともないでしょう。

しかし、暗い所は明るい場所に比べて危険な人がいる可能性が高いです。

自分の身を守るためにも明るい場所を歩きましょう。

 

人目のつく場所を歩く

人目のつく場所に危険な人は来づらい。

単純な考えです。

単純な考えですが、自分の身を守ると考えたら危険に遭う可能性が低い方を優先するのは正解です。

夜の散歩をするのであれば安全に気を遣いましょう。

 

まとめ

  • 夜の散歩には行かない
  • 夜の散歩は危ない
  • それでも行きたいなら万全を期す

もし何かあったら他の人にも迷惑をかけてしまうことも考えて行動しましょう。

どうぞ、散歩は日中にしてください。

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