【3日目】中卒が本気で「Swift」を学ぶ実践記

どうも、はるかす(@mametyralove)です。

さぁ3日目です。
昨日は簡単なプログラムを書いて何となくXcodeについて理解しました。

今日は本格的に文法を学んでいこうかなと思います。
とはいえ、プログラムってブログに書きにくいんですよね。
長かったり行が複数になったり。

まぁ頑張って学んで書いて行きますよ〜

色んな文法

Int型

letとvarは昨日触れたんですが、今回はちょっと細かく学びました。
letは定数で、varは変数を定義するものです。

let namae = “定数”
var name = “変数”

昨日はここまで。
定数「namae」、変数「name」と定義しました。

今日はそれに加え、型も同時に定義する方法を学びました。

let namae: Int = 12345
var name: Int = 123456

ここではInt型を定義しています。
なんか数字を扱う型らしいです。

そして、一行に同時にいくつも定義する方法も習得。

let namae: Int = 12345, namae2: Int = 54321
var name: Int = 123456, name2: Int = 654321

カンマを入れて同じように定義をすれば良いそうです。

ちなみにIntの「I」は大文字じゃないと使えませんでした。
大文字と小文字区別するんですね。

Double型

Intでは、数字を扱うことができる型と説明しました。
では、次のコードはどうでしょうか。

var value: Int = 10
value = 10.5

このコードは残念ながら二行目にエラーが出てしまいます。
実は、Int型は小数点以下の数字が扱えないんです。
そのため、Intで定義した「value」に10.5を代入することはできないということですね。

これを解決するためにはInt型ではなく、Double型に変えればOKです。

if文

なんか自分の中ではプログラムと言ったらif文かなって思っています。
if文は文字通り「例えば○が×だったら〜」みたいな文です。
基本的にif文は2通りあります。

例えば、事前に「num」をこう定義していたとして
let num = 5
意味(numは5である)

if文①
if num < 10{
    print(“10未満です”)
}else{
    print(“10以上です”)
}
意味(もしnumが10未満であれば「10未満です」と表示する。それ以外であれば「10以上です」と表示する。)

if文②
if num < 10{
    print(“10未満です”)
}else if num > 10{
    print(“10以上です”)
}else{
    print(“それ以外”)
}
意味(もしnumが10未満であれば「10未満です」と表示する。違う?じゃあnumが10以上だったら「10以上です」って表示して。え、まだ違う?じゃあ「それ以外」って表示して。)

次にこう定義します。
let num1 = 5
let num2 = 7
意味(num1は5で、num2は7である)

if文③
if num1 < 10 && num2 < 10{
    print(“num1とnum2は10未満です。”)
}else{
    print(num1またはnum2は10以上です”)
}
意味(num1とnum2が両方10未満の場合「num1とnum2は10未満です。」と表示して、それ以外は「num1またはnum2は10以上です」と表示する)

自力で適当なアプリ作ってみる

さて、3日目になりましたがちょっとswiftを覚えてきた感があります。
まだまだ先は長いのはわかっていますが、おさらいも兼ねて何か作ってみようと思いました。

「自分が今何ができるかな〜」と考えたところ、クイズアプリなら作れると考えました。

ところが作っている内に難航してきたので、今日中には出来上がらないでしょう。
というわけで、アプリ制作は明日の冒頭でやろうと思います。
お腹すいた。

まとめ

今日学んだことはざっとこんな感じ

  • 数字の扱い
  • if文
  • 自力でアプリ作るの難しい

やっぱりプログラミングは楽しいですね。
まだまだ続けられますよ!!!

それではまた明日。

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