【5日目】中卒が本気で「Swift」を学ぶ実践記

どうも、はるかす(@mametyralove)です。

プログラミング勉強5日目です。
昨日は全然前には進めませんでした。
かなり復習にはなりましたが、今日は新しいことを覚えようと思います。

そして、そのために先ほど近くの図書館に行ってこの二冊を借りてきました。

一応これで書籍通りに進めていけば良さそうですね。
この本でわからないことがあればインターネットを使えばよし。

さて始めましょうか。

新しい文法

演算子の記述

ここで学ぶものを簡単に言うと、足し算とか引き算とかしたりするやつです。
要するに計算ですね。
Swiftで計算をしていく方法をここでは学んでいこうと思います。

コード
let a = 1 + 2
let b = 3 – 1
let c = 2 * 4
let d = 4 / 2
let e = 8 % 3
結果
a = 3
b = 2
c = 8
d = 2
e = 2
演算子 演算式 説明
 + A + B AにBを足す
 – A – B AからBを引く
 * A * B AにBを掛ける
 / A / B AからBを割る
 % A % B AからBを割った時の余り

インクリメント演算子、デクリメント演算子

インクリメント演算子は+1を、デクリメント演算子はー1をする演算子です。
これが中々理解するのに時間がかかりましたね。

しかし、Xcodeで使ってもエラーを吐いて使えない。
んで、ちょっと調べてみると今のバージョンのSwiftではインクリメント演算子とデクリメント演算子は廃止されているようです。

うーん。やっぱり情報が古いのかな。
とりあえず次に進みましょう。

倫理演算子

倫理演算子をなんと説明すれば良いか…
正しいとか違うとかそんな情報を区別する演算子です。
例えば、Aは正しい、Bは正しい、みたいな。

コード
let a = true
let b = false

print(a && a)
print(a && b)
print(a || b)
print(b || b)
print(!a)
print(!b)

結果
true
false

true
false
true
false
false
true

演算子 演算式 説明
&& A && B AかつBがともにtrueの時にtrueになる
|| A || B AまたはBのどちらか一方でもtrueの時にtrueになる
! !A Aがtrueならばfalse、falseならtrueになる

比較演算子

比較演算子は文字通り2つの値を比較するための演算子です。
これはかなり馴染みやすいので楽なところですね。
こちらでもその値を満たすときはtrue、満たさない時はfalseになります。

コード
let a = 10
let b = 20

print (a > b)
print (a < b)
print (a >= b)
print (a <= b)
print (a == b)
print (a != b)

結果
10
20

false
true
false
true
false
true

演算子 演算式 説明
> A > B AはBよりも大きい
< A < B AはBよりも小さい
>= A >= B AはB以上
<= A <= B AはB以下
== A == B AとBは等しい
!= A != B AとBは等しくない

まとめ

今日は主に演算子について勉強しました。
trueとかfalseとか、正直どんな時に使うのかはまだよくわかっていません。
使いこなせるようになりたいですね。

明日も頑張って行きますよ〜

眠い!寝る!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です