【6日目】中卒が本気で「Swift」を学ぶ実践記

どうも、はるかす(@mametyralove)です。

さて6日目です。
1週間記念(?)の前日ですよ。
ちゃんと楽しく続けることができています。

さて、今日は昨日の続きである演算子について学ぶところから始めます。
次のページ見たらクソ難しそうでたまげました。

演算子

範囲演算子

範囲演算子とは、範囲を決めることのできる演算子です。
例えば、1〜4だったり、3〜12だったり。
正直使い所がわからないので今回は例文は無しで行きます。

コード
var value = 1…3
var value = 3..<5

演算子 演算式 説明
A…B AからBまでの値(Bも含める)
..< A..<B AからBまでの値(Bは含めない)

switch文

範囲演算子の使い所がわからないと書きましたがすぐに出てきました。
2日目にもやりましたがswitch文です。
今日はもうちょっと詳しくやります。
とはいえ、やったところは飛ばしますがね。

コード
let a = 50

switch a {
case 0..<30:
    print(“処理1”)
case 30..<60:
    print(“処理2”)
default:
    print(“処理3”)
}

結果
処理2

「a」は50と定義されているので30と60の間と指定されてある処理2が表示されるわけですね。

バリューバインディング

これは中々面白いものですよ。
マッチした値をcaseの中で変数や定数に当てはめることができます。
これを「バリューバインディング」と呼びます。

コード
let a = (month: 6, day: 1)

switch a {
case (1, 1):
    print(“正月”)
case (2, 11):
    print(“建国記念日”)
case (6, let day):
    print(“\(day)日は祝日ではありません”)
default:
    break
}

「\ (〇〇)」と入力することでバリューバインディングをすることができます。
顔見たいですね。

これに付け加えてwhere文を使って分岐させることができます。

コード
let a = (month: 12, day: 28)

switch a {
case (1, 1):
    print(“正月”)
case (2, 11):
    print(“建国記念日”)
case (6, let day):
    print(“\(day)日は祝日ではありません”)
case (12, let day) where day > 25:
print(“冬休みの可能性があります”)

default:
    break
}

「month」が12かつ、「day」が25より大きい場合「冬休みの可能性があります」と表示されるプログラムです。
これはよく使う気がする。

まとめ

少しペースが遅い気がするが、確実に進んでいる気がします。
だんだん難しいものが増えてきました。
くじけないように頑張ります。
なんとかなる。

  • 範囲演算子
  • Switch文
  • バリューバイディング
  • where文

今日はこれを学びました。
明日はどんな文が待っているのか楽しみです。

それでは。

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