【7日目】中卒が本気で「Swift」を学ぶ実践記

どうも、はるかす(@mametyralove)です。

今日でSwiftの勉強を始めて1週間です。
う〜ん、ペースはちょっと遅い気がしますね。
もうちょっと工夫してインプットできるように頑張ります。

さて、昨日はswitch文を詳しくやりましたが、今日はどんな文法が待っているのか楽しみです。
楽しみながら勉強できることってそうそうないので僕にとってはありがたいです。
学校の勉強って大嫌いだったんですよね。
ただ、英単語を覚えるのだけは好きでした(どうでもいい)。

ループ処理

ループ処理は、何度も繰り返すみたいな感じの処理です。
多分よく使いますよね。
しっかりとマスターしたいです。

for-in文

for-in文は、ループ処理をする上で最も使われる文です。
範囲演算子を使用してその範囲の値を順番に変数へ渡して処理を行います。

構文
for 変数 in 開始値…終了値{
    処理
}
for 変数 in 開始値..<終了値{
    処理

while文

while文はfor-in文のように回数を指定するのではなく、条件式が満たされていれば永遠に繰り返し処理が行われます。
条件式が満たされなくなった時がwhile文を抜ける時です。

構文
while 条件式{
    処理
}

例文
var num = 1

while num < 100{
    num = num * 2
    print(num)
}

結果
2
4
8
16
32
64
128 

repeat-while文

repeat-while文はwhile文とは違い、処理を実行してから条件式を判断します。
つまり、最初の1回だけは必ず実行されるということです。

例文
var num = 10

repeat{
    num += 1
}while num < 10
print(num)

結果
11

まとめ

いやー難しくなってきましたね。
本を見ながらやっているんですが、混乱することが多々あります。

  • for-in
  • while
  • repeat-while

ここではちょっと理解が追いついていないですが、

  • continue
  • break

も触れました。
多分理解はできると思いますが、後回しにするかも知りません。

それでは。

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