【9日目】中卒が本気で「Swift」を学ぶ実践記

どうも、はるかす(@mametyralove)です。

さて9日目、やりますよー!
昨日は文字列型をやりましたが、今日はどんな文法が待っているのでしょうか。

オプショナル

SwiftはObject-Cと異なり、基本的に変数には空の状態(nil)にはできないようになっています。
つまり、変数に値が存在しない状態はないということです。
そこでSwiftでも値が存在しないものが作れるようにできる型として「オプショナル型」というものが存在します。
オプショナル型にする時は型名の後に?をつけます。
また、値が存在しないようにするには変数にnilを代入します。

コード
var str1: String? = “Swift”
var str2: String = “Swift”

str1 = nil
str2 = nil

こうすることにより、str1は無事値が存在しなりました。
一方str2はオプショナル型を指定していないのでエラーを吐きます。

また「String?」としなくても「Optional」とすればオプショナル型になります。

コード
var str3: Optional = “Swift”

str3 = nil

関数

関数とは、ある処理を1つにまとめて繰り返し使えるようにする仕組みです。
数学のアレじゃないですよ。
これもプログラミングらしい仕組みですね〜

関数の簡単な説明

ちょっと調べた成果がこちら。

関数に何か投げるとそこで計算して投げ返してくれる。
その時何か投げた値が引数(ひきすう)。
投げ返してくれる値が戻り値。

なんとなくわかりましたかね?

関数の宣言

関数の宣言は、以下のコードで行うことができます。
引数や戻り値がない場合は省略できます。
戻り値をnilにする場合は戻り値の型のあとに?を付けます。

ここでXcodeでプログラムを書いてもわかりやすい結果が得られなかったのでこれはPlaygroungで対話的に書いた方が良さそうです。

構文
func 関数 (引数: 型) -> 戻り値の型{
    処理 return 戻り値
}

色々わからない人はここを見て!

まとめ

今日は眠いのでこのくらいにしておきます。
理解するのとか調べるのとかで全然進まなかったな。
まぁ良い。明日も頑張りましょう。

  • オプショナル
  • 関数の理解
  • 関数の宣言

関数についてはまだまだわからないことが多いのでもっと勉強して行きたいです。

それでは。

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