【Swift】型推論とは何のことか?超初心者向けに解説

どうも、はるかす(@mametyralove)です。

最近Swiftの勉強を始めて序盤に聞くであろう「型推論」。
いきなり出てきて何のこっちゃと思った方もいるかもしれません。

なので、ここでは超初心者の方でも感覚的に理解できるように解説していきたいと思います。

僕もSwiftの勉強を始めたばかりなので、間違っているところがあれば指摘して頂けるとありがたいです。
それではいきましょう。

型推論

型推論とは

型推論を日本語で説明すると、そのままになるんですよね。

型(type)を推論する

型とは文字列のtypeのことで、例えばString型(文字型)や、Int型(数値型)があったりします。
これを明記しなくても勝手に推論、勝手に解釈してくれることを型推論と言います。
次にコードを含めて見てみましょう。

 

サンプルコード

型推論を説明するにあたって重要なコードをここで全て出しておきます。
まぁ、型推論を理解するのは難易度が低いので難しいコードは書きません。

右のコメントは、同じ列の定数の型が何型であるかを表しています。

このコード自体を理解できなければ解説もわからないと思うので定数と変数の定義を勉強してきてください。

 

コード解説

まずは型を指定しているコードを見てみましょう。

定数「sample1」と「sample3」は見ての通りString型、Int型が明記されています。
なのでこれは問題なく型が決まっているわけです。

一方こちらは型を指定していないコードです。

定数「sample2」と「sample4」は先ほどのコードのように型が明記されていません。
なのにも関わらずsample2は文字型、sample4は数値型と判断されています。

これこそが型推論です。

「””」がついているからString型、数字しかないからInt型などという、基本的にその場合に合った型を勝手に解釈してくれるのが型推論です。

これで理解できたと思います。
お疲れ様でした!

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