【Xcode】Storyboardに置いたオブジェクトを削除する方法を解説

どうも、はるかす(@mametyralove)です。

先日プログラミング(Swift)の勉強を始めまして、順調に進んでいるところでございます。
そこで、Storyboardを使っていたのですがどうしてもオブジェクトの消し方がわからなかったんですよね。
今までは全ては右クリックで削除項目が出てきたのですが、オブジェクトを右クリックしても表示されるのは設定だけ。

あまり慣れていないので使いにくいなと感じました。

しかし、調べてみたのですが余りに初歩的な内容であったため詳しく解説しているサイトがなかったのでここで、オブジェクトを削除する方法を3つ解説していこうと思います。

正攻法

いたって普通の方法です。
とはいえ、Xcodeが日本語に対応していないのでわかりづらいかもしれませんが、画像付きで解説するので安心してください。

今回はStoryboard上に作成したボタンのオブジェクトを削除していきます。
まずはオブジェクトをクリックして選択し、メニューバーの「Edit」から「Cut」か「Delete」をクリックすると選択したオブジェクトの削除完了です。

 

ショートカットキー

オブジェクトの削除は正攻法ではなく、キーボードの決まったキーを二つ同時押しすればオブジェクトの削除ができます。

まずは前と同じように削除したいオブジェクトを選択します。
次に、「commandキー」を押しながら「xキー」か「削除キー」を同時押しで消すことができます。

これ以外にも便利なショートカットキーは沢山あるのでよければ調べてみてください。

 

裏技

裏技というか、まぁこんな方法でもいけますよって紹介です。

まずは削除したいオブジェクトをドラッグします。
そして、Xcodeのウィンドウの外にドロップします。

そうすればあら不思議、あんなに邪魔だったいらないオブジェクトが消えたではないですか。
感覚的にはこれが一番使いやすそうですね。
ただ、Xcodeをフル画面にしていたらできないのでそこは注意が必要です(自分だけかも)。

 

まとめ

オブジェクトを削除するのは3通りあります!

  • Exit→Cut or Delete
  • ショートカットキー
  • ウィンドウの外にポイッ

この他にも探せばありそうですが、主にスムーズに使えそうなテクニックだけ紹介させていただきました。

参考になれば幸いです。

一緒にプログラミング勉強頑張りましょう!

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