コミュ障が初対面で友達を作るための心理学

あなた
初対面の人と会話するのが苦手
ヨシオカ
どうも、ヨシオカ(@Sinri_HY)です。今回はコミュ障でも簡単に実践できるテクニックをご紹介していきます!

こんな人にオススメ

  • 自分がコミュ障だと思っている人
  • すべらない話をしたい人
  • 友達ともっと仲を深めたい人

友達になるための条件

人間が相手を友達と思うようになる最低条件は「信頼感」があることです。

コミュ障の人でもこれはわかっているんです。

でもどうすれば信頼感を得ることができるのかがわからないから上手くコミュニケーションがとれない。

では先に心理学的に正しい信頼感を与える条件を教えます。

「類似」「帰属意識」を相手に持たせることです。

簡単に言うと類似は自分と似ていると思わせることで、帰属意識は自分と同じ集団に属しているんだと思わせることです。

類似があるからこそ帰属意識が芽生えると言ってもいいでしょう。

要するに自分と相手の共通点を提示してあげることが大事なのです。

相手の情報を引き出す自己開示

相手との共通点を探すにはまず自分の情報を出してから相手に質問するのが手っ取り早いでしょう。

ここで心理学的に信頼感を得やすい話の話題をご紹介します。

大抵の人は初対面で話すことと言えば、趣味のことだといいます、確かに趣味も悪くはないのですがもっといい話題があります。

それは「性格」「信念」「思考」です。

なぜなら信頼感をより高める類似は趣味などの実際の類似ではなく、思考などの主観的類似だからです。

自己開示した後は必ず質問して相手にも自己開示させてください。

「私はこんな性格だからこういう考え持つんですがあなたはどうですか」

相手が返してくる答えが自分の性格と全く違っても安心してください。

相手に帰属意識を持たせるテクニックがあります。

「〇〇さんはそうなんですね。凄いな~見習わなきゃいけませんね」

こうすると相手は自分の考え方に興味があると思わせることができます。

これこそ帰属意識なのです。臨機応変に共感を示してあげてください。

もっと自己開示させよう

自己開示をさせることのメリットは共通点を探すことだけに留まりません。

人間は相手に自己開示をすればするほどその人のことを信頼するようになっています。

実際に占い師も相手に沢山情報を引き出すことでお客さんだけは信じられているのです。

相手に自己開示させるには先に自分も自己開示しなければいけないことは先程言いましたね。

ここで質問が上手い人が強くなってくるのは言うまでもありません。

質問が上手い人というのは相手のプライベートを引き出すのが上手い人なのです。

趣味の自己開示、質問をして相手の趣味がゴルフだとわかった場合の例をご紹介します。

「ゴルフが趣味なんですね。どなたと行かれるんですか。」

と聞くと、相手のプライベートの話まで入れますし、

「ホールインワンとかされたことあるんですか」

と聞くと、相手は自分の成績等を気持ちよく語ってくれます。

ちなみに、気持ちよく話させてくれる人はコミュニケーション能力が高いとみられやすいそうですよ。

オススメの自己開示のテーマ

  1. お金や生活に関する心配事
  2. 正義感からくるイライラ
  3. 絶対に許せないこと
  4. 自分にとっての幸せ
  5. 改善したいこと
  6. 夢、目標、野望
  7. 弱点、マイナス面
  8. 趣味(始めたきっかけ等)
  9. 恥ずかしい体験
  10. 控えめな性的な話

特に、自分の弱さを話した方が良いとされています。自分の弱さを認める人は強く見えるそうです。

また、夢や目標などの話題は可能性のある人と捉えられ、魅力的な人に見えます。女性の友達を作るときには良いでしょう。

まとめ

信頼感を相手に持たせることで、親しい関係になることができます。

それは類似と帰属意識を相手に与えることであり、それを実現するために必要なのが自己開示の技術と質問の技術です。

特に質問は相手のプライベートを引き出すために必要不可欠なので少し考えてみましょう。

コミニケーション上手は自分から話せる人ではありません。相手に話させることができる人です。

 

参考:メンタリストDaiGo:メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」

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