【心理テスト付き】心理学的にLIKEとLOVEがどう違うかを解説

どうも、はるかす(@mametyralove)です。

メンタリストDaiGoさんの配信でLIKEとLOVEについて少し学んだのでアウトプットしていきます。

異性に対してすぐに恋愛感情を抱いていると自覚できる人は多くありません。大抵はモヤモヤな感情から入るものですよね。

今回は心理学的に見たLIKEとLOVEの違いについて解説していきます。記事の後半には特定の異性を当てはめて恋愛感情を抱いているかを判別できる心理テストも用意しているので合わせてどうぞ。

 

こんな人にオススメ
  • 恋愛で悩んでいる人
  • 気持ちが整理できない人
  • 恋愛相談をされる人

LIKEとLOVEの違い

カップル

社会心理学者:ルービン

ルービンは心理学において「LIKE」と「LOVE」の難しい境界線を分析したことで有名な社会心理学者です。

彼によると、LIKEとLOVEには必要条件があります。それが以下の通り。

LIKEの必要条件
  • 相手を好意的に評価して尊敬すること
  • 相手が自分と似ているように思うこと
LOVEの必要条件
  • 一緒にいたい、頼りたいと思うこと
  • 常に相手のことを気遣うこと
  • 何でも話して理解しあいたいと思うこと
  • 相手を独占したいと思うこと

要約

彼の分析によると、LIKEは単純な好意、尊敬や親近感から来る感情だそうです。つまり、相手に対して尊敬をしていたり単純に良い人だと思っているのはLIKEの可能性が高いということです。

一方、LOVEは独占欲や自己犠牲が伴います。つまり、誰にも渡したくないと思ったり相手のためなら何でもできると思ったそれはLOVEである可能性が高いということです。

 

LIKE、LOVE度テスト

これから、質問を12個出します。

回答方法はYESかNOだけです。

ここでは”彼”と呼びますが、彼の所に異性の名前を当てはめて答えてみてください。

7番以降にYESの回答が多いと、LOVEの傾向が強いと言えます。

  1. 彼は順応性が高いと思う
  2. 彼は人から賞賛される人になれると思う
  3. 彼の判断は信頼できる
  4. 彼はリーダーシップが発揮できる
  5. 彼と私は似ているところがある
  6. 彼と二人きりでいる時は同じ気持ちでいられる
  7. 彼と一緒にいられない時間は惨めである
  8. 彼の居ない生活はとても辛い
  9. 彼が落ち込んでいる時に元気付けるのは自分の役目だ
  10. 彼のためなら何でもできる
  11. 彼にならどんなことも打ち明けられる
  12. 彼と一緒の時、ずっと見つめていることがある

 

さいごに

LIKEは「尊敬」「信頼」「類似性」からくる感情。

LOVEは相手のことが自分のことのように感じたりするなど、一体感が強くなります。

 

異性のことが好きかどうかわからないという状態はかなりキツイでしょう。

そんなあなたに少しでも力になれたでしょうか。

当ブログでは色々な恋愛術も紹介せいているので是非ご覧ください。

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