【音ゲー】速度を下げると判定が厳しくなったように感じる理由

こんにちは!
はるかす(@mametyralove)です。

音ゲーをある程度やっている方なら、APを狙ったことがあると思います。そのため、良い判定を出しやすい設定を探すことがあると思います。

そんな中で速度を遅くしたり、譜面の速度変化で見た目が遅くなったりすると判定が厳しくなったように感じる方は多いはずです。

はるかす
ここからは判定が悪くなることを「精度が悪い」と呼ぶよ。音ゲーマーはこのような表現をすることが多いから覚えておこう。

大抵の方は精度が悪くなった理由を自己解決することができるのですが、今回はそうでない方のためにできるだけ詳しくその理由について書いていきたいと思います。

※AP…AllPerfectの略。全て一番良い判定が使われるが、一番良い判定の名称が”Perfect”ではないゲームもあるため、タイトルによって呼称は異なる。

なぜ精度が悪くなるのか

実際に判定は厳しくなるのか

流れてくるノーツの速度が落ちると判定が厳しくなったように感じますが、システム的にはどうなっているのでしょうか。

答えは「実際には厳しくなっていない」です。

どれだけ速くても、どれだけ遅くても正確な判定は変わっていないんです。

ではなぜ判定が厳しくなったように感じてしまうのでしょうか。次はその現象について詳しく解説していきます。

精度が悪く感じる理由

精度が悪く感じてしまう理由は目でノーツを追いすぎていることが一番の原因です。

はるかす
遅いと視覚的に判定枠が狭く感じるんだよね。

音ゲーは基本的に聴覚と視覚をどちらも使うゲームです。耳で音楽を聴き、目で見て流れてきたノーツを叩く。これで音ゲーが成立します。

音楽をちゃんと聞いているつもりでも、目はノーツに集中しすぎています。それが駄目であるとは言いませんが、ノーツが遅い時に精度が悪くなる理由になります。

精度が悪くなるロジック

ノーツと判定枠と速度

今回はかなり単純な判定基準がある「太鼓の達人」を例に出して話したいと思います。

太鼓の達人には優れた判定から順に「良」「可」「不可」という判定があります。何も叩かないでノーツをスルーしても不可扱いです。

極端な話、通常の速さで良になる判定は1秒だとしましょう(例えばですよ)。同じ1秒だったとしても、ノーツの速さが違えば視覚的な判定枠の大きさは変わります。

赤い線の間を1秒間にノーツが通る場合、視覚的には良を取れる判定枠は広いように見えます。

一方、こちらの黄色い線を1秒かんにノーツが通る場合、視覚的には良を取れる判定枠は狭いように見えます。

ノーツが速ければ速いほど視覚的な判定枠は広がるので、良が取りやすいというわけです。

これが視覚に頼りすぎると遅いノーツが難しく感じるロジックになります。

はるかす
すごく単純な話なんですけどね。

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