【音ゲー】実力者たちが使う「理論値」の意味をわかりやすく解説

はるかす
どうも、音ゲーマーのはるかす(@mametyralove)です。

音ゲーの上級者の方たちの会話を見ているとよく理論値という言葉が使われていたりします。

音ゲー初心者がこの界隈に入ると意味がわからなかったりするので今回の記事では音ゲーにおいての理論値という言葉について解説します。

そもそも音ゲーで使われている理論値という言葉は獲得点数に関する言葉です。基本的に音ゲーには点数という概念があり、理論値という言葉の意味には大きく2通りの解釈があります。

  1. 獲得点数の最大値
  2. 現実的な獲得点数の最大値

①は一般的に使われる理論値とほぼ同じく、何をしてもその理論値となる点数は超えることのできないものです。

例えばjubeatという音ゲーは全て一番良い判定で曲を終えると1,000,000点になります。jubeatではこの点数を超えることはないので、jubeatというゲームで理論値というと1,000,000点になります。
(jubeat界隈では天井点が全曲共通なので理論値という言葉は使われない)

jubeatは詳しくないので間違いがあれば指摘してください。

②は正直、日本語的にはおかしいと思うのですが一応使われているのを見たことがあるので解説すると「人間が出すことのできる獲得点数の最大値」です。

例えば「太鼓の達人」という音ゲーには連打という概念があり、叩けば叩くほど点数が上乗せされていきます。それでは最大値があるとは言えないので、人間がやって可能である領域を予想して理論値と呼ぶケースがあります。

人間離れした動きをする人のことを称してゴリラなどと呼ぶ人もいますが、考慮していません。ご理解ください。

 

この後はゲームの特性ごとに違う理論値の出し方について簡単に解説しているのでよければご覧ください。



全て実力で点数が決まる音ゲー

太鼓の達人やjubeatなどは、タイミング良くノーツを叩く以外点数に影響が及ばないので、全て実力で点数が決まると言って良いでしょう。

このようなゲームの理論値は記事の最初で説明した通り、超えられることのない最大点数か人間が出せるだろうギリギリの点数のことを指します。

ちなみに超えられることのない点数の方の理論値のことは「天井点」と呼ばれる場合もあるので覚えておくと良いでしょう。

実力の他に何かが絡む音ゲー

デレステやミリシタ、バンドリなどのゲームは実力も必要ですが、運やカード編成などによって点数が大きく変わります。

この場合、理論値の値を正確に計算するのはかなり難しいのですが、簡単に言うと「全カードの中で一番点数が出る編成で一番運が良かった時」の点数を理論値と呼びます。

 

結局、理論値と言うのは天井点のことです。ご理解頂けたと思います。

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