【入門】ランサーズでLP制作をする際の勉強方法やツールなどを解説!【ランディングページ制作】

はるかす
こんにちは、はるかす(@mametyralove)です。

先日18歳になり、ランサーズの登録資格を得たので早速登録してきました。

この記事はそんな新米ランサーが初めてLP制作をした話を書いています。ベテランの方のお話を聞きたい方は期待しないでください。

しかし、新米ランサーだからこそ「苦労したこと」「参考になったこと」などが詳しくわかります。

もしあなたがLP制作を始めようと思っているけれど何から始めれば良いのかわからないと思っているのであれば、この記事はきっと役に立つと思います。

 

ランサーズの登録をしていない方はこちらから→ランサーズ公式サイト

 

はじめに

僕がこの記事を書くに至った経緯はたった1つです。

それは、新米ランサーがLP制作するための入門サイト・記事を見つけるのが困難であったことです。

正しくは沢山あります。しかし、どれも僕が求めている超初心者向けの記事ではなかったのです。

表現が難しいのですが、LPのいろはが何もわからないものばかりでした。

LPとは何か、LPを作るには何が必要か、どうやって作り始めるのか。こういったことへの正確な答えが見つからなかったんです。

なので、僕が1週間前まで抱えていた疑問を解消するような記事を書こうと思いました。

僕が馬鹿なだけかもしれませんが、LP制作の方法がわからずに諦めていったランサーの卵もいっぱいいるのではないかとも思いました。そうであれば非常に悲しいです。

 

LP制作に必要なもの

必要なもの
  • ランサーズの各種認証申請
  • Adobe Photoshop
  • テキストエディター
  • WEBサイトコーディング知識

ランサーズの各種認証申請

新米ランサーの場合、各種認証申請というものがあるということに気づかない場合(自分)があります。

各種認証申請とは本人確認や、仕事上大切なことが理解できているかをチェックするものがあります。

プロフィール編集のページに各種認証申請が4つあるのでできれば全てこなしましょう。

各種認証申請をしなくてもお仕事を受けることができますが、受けづらくなることはまず間違いありません。

身元がわかっている人と身元がわかっていない人であれば、もちろん身元がわかっている人の方が信用がありますよね。

 

Adobe Photoshop

Adobe PhotoshopはLP制作において必須です。

これが無いと9割9分のLP制作のお仕事は受けることができません。

なぜなら、今のほとんどのLP制作の仕事はPhotoshopのファイルで納品したり、Photoshopでデザインするものだからです。

このAdobe Photoshopはプランによって異なりますが、一般の個人では月額980円から利用することができます。年の一括払いだともう少し安くなります。

そこまで高い値段ではありませんのでLP制作でお仕事を受けたければ必ず利用しましょう。

Adobe公式サイト

 

テキストエディター

テキストエディターは無料でインストールできて機能も充実しているものがほとんどです。

僕はVisual Studio Codeというソフトを使ってコーディングをしています。使っている理由は特にはありません。

また、Adobeが取り扱っている商品の中でPhotoshopと連動してコーディングをすることがきるテキストエディター「Dreamweaver」というソフトがあります。

かなり便利みたいですよ。もちろん有料ですが。

Adobe公式サイト

 

WEBサイトコーディング知識

LPというのはあくまでWEBサイトなのでHTMLやCSSを使ってコーディングできるだけの知識が必要になります。

案件によってはPhotoshopを使ってLPのデザインだけというものもありますが、コーディングのしやすさを意識できないと落とされます。

LP制作をしたいと思っている方はコーディングはそれなりにできると思うので必要ないかもしれませんが、ここからは僕がやったコーディングの学習を含めたLP制作の学習を紹介していきます。

 

LP制作の勉強

学習順序
  1. HTMLの学習
  2. CSSの学習
  3. LP制作の学習

Progate

HTMLやCSSの基礎的な知識はProgateで学ぶことができます。初心者用の基礎的な部分しか教えて貰えませんが、十分だと思います。

Progateは動画を見るようなよくあるサービスと違い、スライドで学んだあとに実際にコードを書くことができるので非常に理解がしやすいサービスです。

一部有料のレッスンもありますが、HTML&CSSの最初の方は無料で受けることができるので、コーディングに不安な方は受けておきましょう。

わからない部分も出てくるかもしれませんが、それはその都度調べれれば大丈夫でしょう。

Progate公式サイト

 

Udemy

Udemyは世界最大級のオンライン学習プラットフォームです。

詳しく言うと、世界の有識者の方々が独自で動画を作成して販売しているサービスです。ユーザーは好きな講師の好きな講座を購入することができます。

90%オフ以上のセールもやっているみたいなので、一度見てみることをオススメします。

僕はAdobeManiaのミハラさんという方のLP作成講座を購入しました。

通常は24,000円しましたが、タイムセールで1,320円で購入することができました。初心者に非常に優しく、細かく解説されていたのでオススメの講座です。

Udemy公式サイト

 

勉強方法まとめ

まずはHTMLとCSSの基礎を身につけます。コーディングは自分ですることもありますし、しなくてもコーディングを意識してデザインをする必要があるからです。

僕のイチオシはProgateで学ぶことですが、他にもドットインストールなんかも無料で学習することができる動画サービスなんかで有名です。

あとは目的であるLP制作の学習はUdemyでやるべきであると思います。無料の情報で分かる方なら良いと思いますが、そこまで高額ではないので動画を購入する方がオススメです。

Udemyで他に良い教材があったら是非教えてください。

 

次は、仕事の受けかたについて解説をしていきます。学んだのは良いけれど、どうやって始めれば良いのかがわからない方は必見です。

 

初心者の仕事の受けかた

正直、僕が一番悩んだ部分はここです。一体何から始めれば良いのかわからなかったので、ランサーズに登録してから2週間ほど放置をしてしまいました。

その間、色々調べていたのですがあまり自信に繋がりませんでした。

それからふと「とりあえずやってみよ」と思ったのでやってみるとあまり問題なさそうな雰囲気だったのでそれを共有します。ついでに仕事の受け方のコツとかも一緒にどうぞ。

LP制作の募集形式は主に2つ

ランサーズの仕事の募集形式は2つあり「プロジェクト」「コンペ」に分けられます。

プロジェクト形式は、仕事があってから先に仕事をするランサーを決めてから仕事に取り掛かります。そのため、実力や実績が必要不可欠です。

コンペ形式(competition)は、競技会という意味で、仕事があって先にデザインなどの提案をランサーが出してから依頼主がお仕事をするランサーを決定します。

プロジェクト形式は単価が高くなりやすいですが、提案してもほとんどの場合、初心者は相手にされないので実際に作って提案できるコンペ形式で実績を作っていきましょう。

恐らくこれがベテランランサーへの近道ではなかろうかと思います。

 

コンペに応募する

僕はプロジェクトに提案したことがないのでコンペのみの解説になります。とはいえ難しいことなど1つもありません。

まずは仕事の詳細を見て重要な部分を書き出します。メモ帳でもなんでも確認できるものであればOKです。

あとは仕事通りにPhotoshopでデザインしたりテキストエディターでコーディングするだけです。

提案する際は、気をつけたことや意識したことを書き込むと良いと思います。添付するファイルはPhotoshopファイルではなく指定されたものがあればその形式の画像ファイルです。

Photoshopなどの詳細なものはランサーが決まった後から納品するのが基本みたいです。

 

さいごに

僕が初心者ながら体験したこと、1週間前に知りたかったことを書き連ねました。

僕と同じようなことで悩んでいる方に伝われば嬉しいです。僕もまだ全然仕事を受けることができるような人ではないので、一緒に頑張りましょう。

質問等があればコメントやTwitterで受け付けますので気楽にご連絡ください。ただ、書けることは全て書いたつもりなので疑問に答えられるかはわかりませんが笑

失礼します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です