【高校生】僕が円満にバイトを辞めた手順を丁寧に解説します【体験談】

はるかす
こんにちは、はるかす(@mametyralove)です。

高校1年生から約1年間アルバイトしたコンビニを辞めました。

これは数年前の話ではありますが、初めてのアルバイトだったのでとても記憶に残っております。

その時の経験や教訓をわかりやすく、丁寧にお伝えしていきたいと思います。

丁度、アルバイトを辞めたいけれどどうするのが正解なのかわからないという方は参考にして頂ければと思います。

バイトを辞めた手順

  1. 責任者にアポを取る
  2. 辞めたい旨を話す
  3. 周りの人にも挨拶をして辞める

円満にバイトを辞める手順はだいたいこんな感じです。

しかし、これではとても大まかすぎる解説なので一つずつ細かく見ていきましょう。

 

責任者にアポを取る

責任者とは基本的に店長だとは思いますが、バイト先によって社長だったり社員だったりするかもしれません。

そういった責任者にまずはアポを取りましょう。

僕のシフトでは全く店長と会うことはなかったので直接言う事はできませんでした。

僕のバイト先には連絡帳があったのでそこに話をしたい旨を伝えました。事務所のわかりやすい所にメモを置いておくのも悪くないと思います。突然電話するのは良くはないですね。

高校生であれば、多少雑でも寛容に見られると思うので伝えたいことがきちんと伝わる文章にしましょう。

 

辞めたいということ・理由を話す

実際にお話をさせて貰うときにはまず「バイトを辞めたい」とはっきりと言いましょう。目的を明確にしないまま話を進めていくのは絶対に駄目です。

その後に辞めたい理由を話します。素直に話せば良いですが、人によっては言いにくい理由もあると思います。そのような時はもう少し下に「オススメのバイトを辞める理由」に記載しているので参考にしてください。

僕は当時「バイト中に吃音症になってしまってバイトを続けるのが辛いので辞めたい」とはっきり言いました。そのことについての記事も書いているのでよければどうぞ。

関連記事:【吃音症】バイトで「ありがとうございました」が言えなくなった話【高校生】

話の途中、ほぼ100%と言っていいくらい止められます。もう少しシフト減らすだのもう少し気軽にだの。俺は辞めるんだ。

高校生で勉学とバイトが両立していないとかだったら人生が変わる可能性があるほどの重大なことなのでしっかりと言いましょう。

辞めさせてくれないようであれば政府の機関に相談しましょう(これはちょっとわからないので各自で調べてください)。

 

周りの人にも挨拶して辞める

バイトを辞めることが決まったら、同じシフトの人やお世話になった人に挨拶をするとスッキリ辞めることができます。連絡帳があればそこに書くのも良いでしょう。

そのお店にもまた行きやすいですし、悪い事はありません。

そもそも、感謝の気持ちを伝える事は超大事なのです。

  • 直接「お世話になりました」と言う
  • 連絡帳に全体に向けてメッセージ

長文は必要ないと思います。お世話になった事、働いた感想などがあればそれっぽくなるでしょう。

 

オススメのバイトを辞める理由

僕はそもそも吃音症が辛いという事でバイトを辞めましたが、高校生であれば他の理由でも全然自然にやめる口実が作れます。

勉学に専念

学生の本分は勉強であると言いますし、バイトをやっていて成績が下がったなんていうのはあってはならない事です。

先述しましたが、高校生は人生が変わるかもしれないという時期なのです。

  • 最近成績が下がってきてこのままでは危うい
  • 行きたい大学が決まり、今のままではいけない
  • 学びたいことができた

ここら辺を理由に使えば十分だと思います。

大抵の人は理解してくれるでしょう。それでも辞めさせて貰えないなら政府の機関に相談です。

 

部活に専念

部活も人によっては高校生活において大変重要なものです。良い記録を出したり、ただ純粋に頑張りたかったりする人も多いと思います。

そんな人は部活を理由にするのも大変有効だと思います。

しかし、部活を理由に出すと結構質問されやすいような気がするので本気で部活をやりたいわけではなければ勉学に専念したいという理由にした方が良いです。

 

家が忙しい

これも人によりますが、家庭が忙しいという場合があります。

例えばひとり親家庭で家の手伝いをしたいであるとか、家のお店を手伝いたいだとか。家庭の事情はある程度有効であると思います。

実際、僕もひとり親家庭だったので家の手伝いをしたいという理由も付け加えてお話しました。

このように、色々な理由を合わせて説明すると楽に納得してもらえる可能性が高いのでオススメです。

 

辞める時の注意点(重要!)

アルバイトを辞める時には常識的な範囲内(?)で気をつけることが少しあります。

ほとんど確認するほどでもないとは思いますが、一応紹介しておきます。

辞める1、2ヶ月前には相談する

法律上では退職の意を伝えてから2週間後には退職できることになっています。まぁそれでもいいんですが、スッキリ終わる事は叶わないでしょう。

理想は1〜2ヶ月前から相談して退職日を決める事です。そのためには早めに相談をしておかないといけないので気をつけましょう。

突然辞めてしまうと、引き継ぎの人を探したり休みの人を呼び出したりしないといけないので、迷惑をかけてしまうかもしれません。

それで回らないバイト先が悪いといえば確かにそうではないとは言い切れませんが、寛容な精神でできれば長めに見て頂きたいものです。

 

突然いなくならない

どう考えても当たり前中の当たり前ですが、何も言わずに突然いなくなると多大な迷惑をかけますし、大変なことになりかねないので絶対にやめましょう。

バイト先には通学している高校やその他情報を伝えているとお思います。突然いなくなると学校に連絡されたり親に連絡されたりして非常に面倒なことになることが予想されます。

きちんと筋を通してから辞めましょう。

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