ITパスポートと基本情報技術者の難易度を勉強中の奴がなんとなく説明

はるかす
こんにちは、はるかす(@mametyralove)です。

僕は昔からパソコンをいじるのが好きだった(内部をいじるやつではない)ので、ITの資格くらい取っときたいなと思い、受験することにしました。

ITの試験について少し調べてみると「ITパスポート」「基本情報技術者」「応用情報技術者」らへんが出てきたのでこれらを受けることにしました。全部国家資格みたいです。

難易度は書いてある順に上がるみたいで、分野が違うわけではありません。基本情報技術者が合格するならITパスポートも合格するだろうって感じですね。

で、僕はいまITパスポートの勉強を終え、基本情報技術者の勉強に移っている感じです。

これから勉強する人に対して、何かしらアドバイスできることがあればいいなってノリでこの記事を書いています(勉強の気晴らしに書いてるだけ)。参考にしてみてね。

注意

パソコンの基本操作ができる、プログラミングが少しできる、ROMとかRAMとかはあんまりわかんないって感じの僕を基準にした感想が多いです。難易度の感じ方には個人差があると思われます。

ITパスポート

使った教材

令和02年 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室

これ一冊で受かります。

 

難易度

クソ簡単。覚えることもそんなに多くないし、人によっては一ヶ月かからず受かることもできます。

ITパスポートは暗記だけで合格できます。多少計算問題も出てきますが、中学生入学時くらいの頭(数学力ではない)があれば余裕に解けると思います。

過去問(ITパスポート試験ドットコム)を受けてみると100%受かる自身があったので、受験料が5,000円が惜しく感じ、受験をやめました。基本情報はちゃんと受けます。

 

出題範囲

本の目次を引用します。

  1. ハードウェア
  2. ソフトウェアとマルチメディア
  3. システム構成
  4. ネットワーク
  5. セキュリティ
  6. データベース
  7. アルゴリズムとプログラミング
  8. マネジメント
  9. 企業活動と法務
  10. 経営戦略とシステム戦略

こんな感じで、ITっぽいものと経営っぽいものがありました。個人的に経営っぽい方は全然楽しくなかったので少し時間がかかりましたね。

 

勉強法(推奨はしない)

各自、自分が好きな勉強をすれば良いと思いますが、僕がやった勉強法を書いておきます。多分参考になりません。

  1. ITパスポートの本を買います
  2. 一通り読みます
  3. ITパスポートの本の索引を開いて、単語とページ数を全部データベースにぶちこみます
  4. ページ数で昇順にします
  5. データベースに単語の説明を順番にぶちこみます
  6. キリのいい所で止め、範囲内のテストをして全部合うまでやります
  7. ⑤⑥を繰り返します
  8. 過去問(ITパスポート試験ドットコム)をやります
  9. 終わり

面倒な作業ではありますが、個人的に好きな覚え方です。ついでにタッチタイピングも習得しました。一石二鳥。

単語数は確か1,100個くらいだったかな。

 

基本情報技術者

勉強中だから詳しくは書けません。

使っている教材

令和02年 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室

難しいですはい。

 

難易度

まず、教材のページ数がITパスポートより100ページほど多いです。一通り読んだ感じ、妙に全体的に詳しく書いてあって難易度が跳ね上がったように感じました。

ただ、ITパスポートの方で学んだことは活かされる感じなので、ちゃんとやれば普通に合格できそうですね。ただ面倒臭いっていうだけ。

あと、計算問題が増えました。ほんのちょっと数学っぽくなった感じ。科学も多少は(?)。

 

勉強法

ITパスポートと基本的に同じですが、場合によっては変えるかもしれません。変わったら追記しようと思います。

それでは。

 

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