【レビュー】Progateを半年使ってみた感想 プログラミングは上達したのか!?

はるかす
こんにちは、はるかす(@mametyralove)です。

僕は以前から何かを一から作り上げるのが好きで、プログラミングを学びたいと思っていました。

どこかスクールに通うお金もなかったのでインターネット上にある情報のみで独学してみようと思いましたが挫折。というか何も知らない状態から基礎を学べる情報に巡り会えませんでした。

とはいえ、HTMLは非常に簡単だったので簡単なWEBサイトは作れるくらいまではできるようになっていました。CSSも少しくらいなら。

とにかく、非常に簡単な分野までしかできなかったんですよね。JavaScriptやPythonはなんのこっちゃで全く理解できませんでした。

 

しかし、今ではProgateのおかげでプログラミングの基礎ができ、色々なサイトを見て勉強ができるまでに上達。

 

今回は、お世話になったProgateを半年使ってみた感想や実際にどのくらいプログラミングが上達したのかをレビューしていきます。

Progateを試してみたいと思っている方は、同じ初心者だった僕によるレビューを是非とも参考にしていただければと思います。

 

Progateの公式サイト

 

Progateとは

サービス概要(19,07,11時点)

無料会員:あり(全17レッスン)
有料会員:月額 税込980円(全76レッスン)

支払い:クレジットカード,デビットカード,プリペイドカード(一部対応していない発行会社あり)

Progateはご存知の通り、プログラミングを学習することのできるWEBサービスです。基本的にプログラミング初心者が対象で、プログラミングの基礎を学ぶことができます。

正直、Progateの内容を全てマスターしても実務まで至れるかというと難しい部分がありますが、そのための最初の一歩をとてもわかりやすい教材で学べるのがProgateの魅力です。

言語一覧

学べるもの
  1. HTML & CSS
  2. JavaScript
  3. jQuery
  4. Ruby
  5. Ruby on Rails5
  6. PHP
  7. Java
  8. Python
  9. Swift
  10. Command Line
  11. Git
  12. SQL
  13. Sass
  14. Go
  15. React

Progateでは以上の全15種類の言語、機能を学ぶことができます。

記事の中盤では各言語についてどんな言語か何ができるのかを簡単に解説していますので興味がある方はそちらもご覧ください。

 

アプリもあるよ

Progate -楽しく学べるプログラミング学習アプリ

Progate -楽しく学べるプログラミング学習アプリ

Progate無料posted withアプリーチ

ProgateはWEB版だけでなく、スマホなどで使えるアプリ版もあります。

パソコンを用意しづらい通勤通学の時間も勉強に使うことができるので非常に便利です。

しかしレッスンのやり方が違い、やはりWEB版の方が勉強になるので基本はPCでやりたいですね。

 

どれだけ上達したの?

僕は今、Progateに登録はしていますがそれほど触ってはいません。理由は学習だけではなく、実践を多くしているからです。

Progateで集中的に勉強した期間は確か3ヶ月ほどで、現在のProgateのレベルは323です。しかしこれではどのくらい上達したのかがわかりづらいので実際に作ったWEBサービスを紹介します。

PuzzTeam

こちらで公開しています。中身は僕が好きなゲーム「パズドラ」のチーム編成を投稿できるサービスです。現在では300人以上の方が会員登録をして編成を投稿してくれています。

 

他にも、他の色々なサイトを見て勉強できるようになりました。先述の通り今までは基礎が全くわからず、勉強用のサイトを見てもなんだこれ状態だったのですが、Progateで基礎がついたおかげで無料で見ることができる記事でたくさんのことを勉強できるようになりました

WEBサイトなら考えたものと同じようなものが作れたり、仕組みが作れるようになったりしたので本当にProgateには感謝しています。

 

Progateで学べる言語一覧と解説

Progateには記事執筆時点で15個の言語や機能などを学ぶことができます

学べるもの
  1. HTML & CSS
  2. JavaScript
  3. jQuery
  4. Ruby
  5. Ruby on Rails5
  6. PHP
  7. Java
  8. Python
  9. Swift
  10. Command Line
  11. Git
  12. SQL
  13. Sass
  14. Go
  15. React

一つずつどのような言語であるか簡単に解説していきます。気になったものがあれば是非Progateに登録して学んでみることをオススメします。

 

HTML

HTMLは、正式名称を「HyperText Markup Language」といい、WEBページを作成するために開発された言語です。現在公開されているほとんどのWEBページではHTMLが利用されています。

簡単なHTMLであれば学校で習ったという方もいるのではないでしょうか。

しかし最近のWEBページはHTMLだけで構成することはほとんどありません。少なくとも「CSS」「JavaScript」を一緒に使う場合がほとんどです。

 

CSS

CSSは、正式名称を「Cascading Style Sheets」といい、WEBページの見た目を整える言語です。HTMLで書かれたWEBページの見た目を見た目を指定することができます。

HTMLと平行して書いていく場合が多いのでProgateでは1つのレッスンに「HTML & CSS」としてまとめてあります。

Progateの無料体験枠ではHTML & CSSレッスンの序盤のみ受けることができます。Progateのすごいところは、無料体験枠を学ぶことで、簡単なWEBページを作れるようになることです(無料体験枠はRubyを含む、全17レッスンが受けれます)。

非常にわかりやすいスライドと実践的な授業はとても素晴らしいものです。

 

JavaScript

JavaScriptもWEBページによく使われる言語です。WEBページに動きをつけるために使われます。

例えば、画像を動かしたり、クリックするとWEBページの内容を変更したりできます。

HTMLやCSSと違い、少々プログラミングっぽくなり内容が難しくなるのでJavaScriptのレッスンでプログラミングを挫折してしまう人が多く見られます。

しかし、JavaScriptが理解できると他の言語も比較的楽に基礎を習得することができるようになります。

 

jQuery

jQueryはプログラミング言語ではありません。JavaScriptのライブラリ、つまり拡張パック的なものです。

JavaScriptで何行も書かないと実装できないことも、jQueryを使えば1行で済んだりすることもある非常に便利なものです。

WEBサイト作成をする際はここまでで紹介した「HTML」「CSS」「JavaScript」「jQuery」がほぼ必須になってきます。

逆にこれらさえできれば単純なWEBページは作れるようになります!僕のポートフォリオサイトもそれだけで作ったのでよければどうぞ(PC限定)。

 

Ruby

Rubyはサーバーサイド言語と言われるもので、先ほどの言語とは違い、見た目ではなくサイトの中身を作っていくものです。

例えばサイトにメールアドレスとパズワードを登録することがありますよね。その情報を送信した際に中で処理をするのがサーバーサイド言語であるというわけです。もちろん、他にも色々な役割を担っています。

特にRubyはコードの書き方が比較的に単純で覚えやすかったりした印象を受けました。

ちなみにRubyは日本人が作ったプログラミング言語みたいです。

 

Ruby on Rails5

Ruby on Railsは、Rubyのフレームワークです。フレームワークと言ってもわかり辛いですが、WEBアプリケーションを作るためのツールみたいなイメージでいいと思います(いいよね?)。

Progateのレッスンでは、実際にツイッターのような投稿サービスを作りながら学んでいきます。非常に楽しいのでとてもオススメのレッスンです。

 

PHP

PHPは「Hypertext Preprocessor」を略したもので、サーバーサイド言語す。Progateでは「WEB開発に適したサーバーサイド言語」と紹介されています。

プログラミング言語の中でもかなり求人数が多く、需要も人気もかなり高い言語です。

僕はまだ学習していません(これからする)。

 

Java

Javaもかなり需要や人気の高いプログラミング言語です。

人気の理由にJavaを使って色々なことができる汎用性があります。Progateでは「大規模開発からモバイルアプリ開発まで」と紹介されているだけのことはあります。

僕はまだ学習していません。

 

Python

Python(パイソン)は科学演算や人工知能などにも用いられるプログラミング言語です。

僕は今、この言語を学習中なのですが、思ったよりかなり綺麗で書きやすく覚えやすく結構面白いです。

 

Swift

Swiftは主にApple製品のアプリケーションの開発に用いられるプログラミング言語です。AppStoreで配信されている多くのアプリがSwiftによって作られています。

基本的にAppleが無償提供しているXcodeというツールを使ってコードを書いていくのでProgateで勉強しようとすると少々勝手が違う部分があります。

 

Command Line

コマンドラインはコンピューターを操作するツールで、特にダウンロードしなくても元々OSに備わっている機能です。

コマンドラインを使うことでファイルを作成、移動、削除など様々なことができます。また、開発環境では外部にファイルをアップロードしたりと非常に重要なスキルです。

 

Git

Gitは複数人で開発を進めていく際に非常に便利なものです。コマンドラインを学習した上で理解をすることができます。

実際にサーバーサイドからWEBサイトを作る際にGitの知識が必要なので学んで起きました。Progateは基礎の基礎しか教えてくれませんが、とりあえずなんとかなりました。

 

SQL

SQLはデータの操作や分析に使うことができるデータベース言語です。そうです。データベースの言語です。

僕もあまりよくわかっていませんが、データベースから特定のデータを抜き取ったりすることができます。使いこなせたらきっと便利でしょう。

 

Sass

SassはCSSをもっと便利に効率的に利用するための言語です。基本的にCSSとほぼ一緒ですが、変数が使えたり書くコードを少なくできたりとても便利な言語です。

僕もRubyonRailsでWEBアプリ開発をしているときにとてもお世話になっています。

 

Go

Goは、Googleが開発したサーバーサイド言語です。少し調べてみると、Goのエンジニアは他の言語のエンジニアと比べ年収が高いようです。

まだ人材が少なく、希少価値が高いのでしょうね。それを月額980円で学ぶことができます。素晴らしいですね。

 

React

ReactはjQueryと同じくJavaScriptライブラリです。

とはいえ機能はjQueryとは違い、サイトの見た目を作っていく(HTMLを追加する?)ようなjQueryよりも理解するのがかなり難しめの仕様になっています。

僕もレッスンを終わらせるのに結構苦労しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です