【実体験】小学生でもWEB制作はできます 独学の方法やオススメの言語を紹介

はるかす
こんにちは、はるかす(@mametyralove)です。

現在は18歳で趣味でWEB制作をしております。会社でプログラミングをする機会はなかったので実際に仕事ををできるレベルかというと多分違うと思います。

小学生の頃からパソコンに触れるのが好きで、マインクラフトのサーバーを作ったり、そのサーバーのWEBサイトを作ったりしていました。

一見凄そうに見えるかもしれませんが、ネットで検索して見よう見まねでやっていただけです。検索して解決する能力はある程度あったと思います。

 

この記事では「小学生でもWEB制作ができるよ」ってことをお伝えできればと思います。僕の小学生の頃から今までの実体験をもとに効率の良い学習方法を解説します。

僕は、WEBサイトを作る上での対象学年は小学5年生くらいからだと思っています。

理由は、多少の英語への親しみと、四則演算「足し算」「引き算」「掛け算」「割り算」がスムーズにできるのが大体小学5年生くらいだと思うからです。

 

この記事で学べること
  • プログラミングについて
  • 小学生でWEB制作をするメリット
  • 独学で身につくのか?
  • オススメの学習順序
  • オススメの学習サイト(無料)

プログラミングについて

プログラミングの知識が全く無い方に向けて、簡単にプログラミングのことについて解説します。

プログラミングとは、プログラミング言語というコンピュータに情報を伝えるための道具を使い、プログラミング言語の文法に従って文字を記述していくことを言います。

プログラミング言語は世の中に沢山の種類があります。それは日本語や英語、中国語などのようにそれぞれ違う使う場所、文法が異なるものです。

例えば「HTML」という言語はWEBサイトの見た目を作るために利用され、「Swift」という言語はスマートフォンのアプリを作るために利用されます。

プログラミング言語の中でもそれぞれ難易度が異なり、簡単に覚える事ができるものからとても難しいものまであります。

その中でもWEB制作に使われる言語は、比較的に直感的で簡単なので小学生の方でもWEB制作ならできるという事です。

また、簡単なので学習コストが非常に低いです。簡単なWEB制作だけであれば無料で学習する事ができます。

 

小学生でWEB制作をするメリット

自己解決能力が身につく

プログラマーとして最も重要な能力の一つとして自己解決能力というものがあります。自己解決能力とは文字通り自分で問題を解決する能力です。

プログラミングをやっていると必ず壁にぶち当たります。わからない文法だったり意味不明なエラーだったり。こういったものを自分で解決する事が大切です。

それらを解決する手段として検索があります。プログラマーを皆、Google検索を使って自分に不足している知識を補い、活用しています。マジです。

 

最近、Twitterでこんなツイートを見かけました。

「世間一般が考えるプログラマーは素早くカタカタやってるかっこいいものかもしれないけど、現実はわからない事が多くGoogle検索に頼っているよ」みたいなことです。

 

そんな感じでプログラミングをしていると自己解決能力が培われます。Googleに頼っていて自己解決能力と言うのかとお叱りを受けそうですが、自己解決能力であると断言できます。

Googleは図書館を超える知識の宝庫です。これからの時代は検索を上手く使えることはステータスとなり、非常に強い力となるでしょう。

 

思考能力が身につく

プログラミングを若い頃からやっていると思考能力が付くというのは聞いたことがあるかもしれません。科学的根拠があるかは把握していないのですが、僕もそうだと思います。

僕自身、コードを書いていてどのような処理にするとちゃんと動くかと考える事が多いです。少なくともものを考える練習にはなると思います。

プログラミングはインプットとアウトプットの繰り返しなので、普段の勉強にも精通することも多いです。

 

プログラミングの基礎が身につく

先ほども書いたように、WEB制作のプログラミング言語は非常に難易度が低いです。つまり、挫折せずプログラミングに触れることができる言語であるという事です。

プログラミングというのは言葉では言い表しづらいのですが、大体が同じような概念です。

 

あとで解説しますが、WEB制作には基本的に「HTML」「CSS」「JavaScript」の三つの言語を組み合わせて作り上げます。

HTMLは見た目、CSSは見た目を整える、JavaScriptは動きをつける、それぞれ役割があります。

その中でもJavaScriptは一番プログラミング言語らしい言語です。

 

HTMLとCSSは見出しや文章などの見た目を作るのに対し、JavaScriptは動き「システム」を作る役割を担っており、条件によって処理をする内容が変わるものがあります。

端的に言うと、JavaScriptは難しめなのです。

さらに言うと、JavaScriptを勉強することによってプログラミングの概念みたいなものを掴む事ができるので他の言語を勉強するときの役に立ちます。

はるかす
これは自分の体験談ですが、Rubyという言語を勉強して一度挫折しましたが、WEB制作でJavaScriptを挫折せず一通り勉強すると、Rubyも理解できるようになっていました。

 

他の言語と比べて挫折しにくい

僕は小学生〜中学生の頃、JavaScriptという言語など知らなくてHTMLとCSSのみでWEB制作をしていました。今となってはよくできたなと思いますが。

高校生になるまでJavaScriptを勉強してこなかったのです。つまり難しめプログラミング言語の概念を全く理解していませんでした。

その状態で僕はRubyというプログラミング言語を勉強して挫折しました。概念が意味不明なのでわけがわからなかったんですよね。

そこでJavaScriptを勉強すると、これは挫折しませんでした。

 

僕が考える挫折しなかった理由はコードを書いたあと、すぐにわかりやすい結果が出るからです。

例えばJavaScriptでは、WEBサイトの何かを動かしたいという処理を書けばわかりやすく文字や画像が動いたりしてくれました。直感的に学ぶ事ができます。

 

一方、Rubyのコードを実行すると以下の画像のような感じです。

これは「Rubyファイルを実行しました。」と表示しろ、という命令を書いていますが何も面白くないですよね。動きもないですし、何に使うの?って感じでした。

 

この体験から、僕はJavaScriptの学びやすさに気づきました。

それならスマホのアプリを作る言語も同じでは、という意見が飛んで来そうですが、あれは単純に覚えることが多かったり、概念がもっと難しかったりするので学びづらいです。コストもかかります。

はるかす
実は、僕は最近アプリ開発言語で挫折している。悪いことは言わない、WEB制作からやるのがオススメだ。

 

WEB制作の学習方法

ここでは、僕がWEB制作をするのにすごく役にたったサービス(基本無料)を二つ紹介します。

控えめに言ってこれらのサービスが無ければ僕は独学ができていなかったです。そのくらい初心者にわかりやすく、理解しやすい教材でした。

Progate

Progateとは、実践的にプログラミングを学習できるサービスです。

WEB制作の入門編やその他一部レッスンは無料で受ける事ができるので、まずはお試ししてみることをオススメします。

他のプログラミング学習サービスとは違い、スライドで学習したあと直ぐに自分でコードを書くので非常に効率的に学習できます。

PC版だけでなくスマートフォンのアプリ版もあるので、PCを立ち上げなくとも気軽に学習できます。個人的にはPC版の方が数倍良いですが。

やり込み度の週間ランキングTOP10入りするくらいにはやり込みました笑

 

ドットインストール

ドットインストールはProgateと同じくプログラミング学習サービスです。

ただ、Progateは実践ができたのに対しドットインストールは動画を見て学習するだけなので、その場で実践はできません。

しかし、Progateよりも深くプログラミングを学習することができます。

そのため僕はProgateをやりつつ、わからない所があればドットインストールで知識を深めていくことをオススメしています。

ドットインストールは無料、有料どちらのレッスンを比べてもProgateより多いので、必ず利用したいサービスの1つです。

 

Googleを上手く使う

Progateやドットインストールを見ていても、わからないことや理解できないことは出てくると思います。その場合、GoogleやYouTubeを使うことを覚えておくことは非常に重要です。

冒頭でも書きましたが、ほとんどのプログラマーがわからない所があればGoogle検索を使っています。

大事なので何度も言いますが、Googleにはかつて同じような問題を解決してきた人が解決策を残してくれているので検索する能力は非常に重要です。

YouTubeはまだコンテンツが少なめなのでやっぱりまでGoogleといった感じですね。

 

プログラミングスクール

ここまでは完全に独学でできる方向けの教材を紹介しましたが、もしかすると独学でやるのが不安だという方もいると思います。

小学生向けのWEB制作スクールを調べてみましたが、残念ですが見つからなかったのでこちらを紹介しておきます。

D-SCHOOLオンライン

D-SCHOOLオンラインはオンラインではありますが、しっかりとした教材でサポートされているみたいです。

さらに、画像にもあるようにマインクラフト上でプログラミングの結果を見る事ができるコースもあるみたいなので、これは直感的に学習できるだろうという事でオススメしておきます。

詳しい料金や学べる内容などは公式サイトに掲載されているのでご確認の上、お申し込みください。

D-SCHOOLオンライン公式サイト

 

まとめ

小学生にプログラミングは確かに難易度が高そうですが、自己解決能力や思考能力を鍛える事ができます。

そして、挫折しないためにも「簡単」かつ「プログラミングの基礎」を学ぶ事ができるWEB制作は是非ともオススメしたいです。

僕と同じようなクリエイティブな方であれば、ゲーム以上にドハマりすると思います。

 

もし、わからない事があればTwitterでいつでも質問を受け付けているのでわからない事があればいつでもどうぞ!
Twitter→@mametyralove

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