【XSERVER】PHP用のデータベースの作成・接続方法を解説【最新版】

はるかす
こんにちは、はるかす(@mametyralove)です。

PHPを勉強し始めて1週間ほど経ったので、既にこのブログのために契約しているXSERVER(エックスサーバー)でPHPでデータベースを動かしてみようと思いました。

しかしながら、結構苦戦したので備忘録として置いておきます。苦戦したというか単純に知識が足りなかったのが正しいかもしれません。

尚、当記事は初心者の初心者による初心者のための記事となっておりますので上級者の方にはちょっと変な目でみられる可能性が御座います。

XSERVERの設定

データベースを作るために、まずはエックスサーバーにログインして設定を整えていきましょう。順を追って解説します。

設定できる場所

まずはエックスサーバーのインフォパネルにログインし「サーバー管理」を押してサーバーパネルに移動します。

個人情報は白線で隠していますが、赤線で囲んであるところは指定の位置だったり重要な位置だったりします。

次に「データベース」内の「MySQL設定」を開きます。

 

MySQL設定

最初は「MySQL一覧」のタブにいると思うので「MySQL追加」に移動し、エックスサーバーのユーザー名に続くデータベース名を決めます。

文字コードは基本的にそのままで大丈夫なのでできたら「確定画面へ進む」ボタンで次に行きましょう。確認したら追加を完了させます。

 

MySQLユーザー設定

次に「MySQLユーザー追加」のタブに移動し、MySQLユーザー用のIDとパスワードを決めて追加しましょう。

※画像では「exampleuser」としていましたが、8文字以内でないと駄目だったので「exsample」に変更してあります。

 

アクセス権を付与する

最後に「MySQL一覧」のタブに戻り、先程作成したデータベースのアクセス権を先程作成したユーザーに付与していきます。

やり方は簡単で該当データベースのレコードで「アクセス権未所有ユーザー」から該当ユーザーを選択して「追加」ボタンを押すだけです。

基本的に一番上に作成したデータベースが、アクセス権未所有ユーザーには作成したユーザーが既に選択されていると思うので、ただ追加を選択すれば良いと思います。

 

データベース作成

エックスサーバー側での設定は終わったので、MySQLの中身に触れていきます。

phpMyAdminに移動

データベース内の「phpmyadmin」を開きます。

するとパスワードを求められるので、先程設定したユーザーIDとそのパスワードを入力して次に進みます。エックスサーバーのIDやパスワードと間違えないように注意です。

 

データベースの中身を作る

左の方に先程作成したデータベースが出てくるはずなのでそれをクリックします。

テーブル名とカラム数を入力して次に進みます。カラム数は後で追加できるので正確でなくても構いません。「構造」タブで確認・変更ができます。

入力を終えたら「保存」しましょう。内容まで解説していると長くなるので、わからない方は各自で調べておいてください。

※画像では「updated_time」のデータ型が「DATE」になっていますが「DATETIME」に変更しました。あとA_I(AutoIncrement)にもチェックを入れました。さらにさらに「updated_time」は間違いで「create_time」にすべきです。初心者らしさが存分に出ております。

 

データを挿入する

テーブルを作り終えたので、次はレコードにデータを入れていきます。「挿入」タブを開くとSQL文を使わずとも簡単に値を入れることができます。

合計3件追加しておきました。

 

PHPと接続する

PHPと作成したデータベースを接続して、こんな感じのテーブルを表示していこうと思います。

全体のコードはこんな感じです。セキュリティに関わることは隠していますが、書いてある通りに入力していただければと思います。

すぐにコードが理解できない人も多いと思うので、一箇所ずつ細かく見ていきましょう。

 

定数の定義

ホスト名やデータベース名などを定数に定義しておきます。必要性はありませんが、後から扱いやすくなるので定義しておきましょう。

ホスト名はエックスサーバーのサーバーパネルから見ることができます。MySQL設定ページの下の方に記載がありますので「ホスト名」からコピペすれば大丈夫です。

 

try catch で接続する

結構基本的なところみたいです。僕は理解するのに時間かかりましたけど。

コピペする場合、テーブル名を自分で入力しないといけないので注意してくださいね。

 

取得したデータを表示する

テーブル内でforeach文を使って取得したデータを表示しています。かなり基本的な文なので理解できるはずです。

 

これでエックスサーバーとPHPを接続してデータを使うことができましたね。わからないことがあればなんでもどうぞ(大体のことはわからない)。

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