プレゼンで自分の企画を魅力的に見せるための心理テクニック10選

あなた
この企画は絶対通したいんだけど、上司に通じるかなぁ…
勢登はるか
どうも、勢登はるか(@st_hrc)です。今回は、自分の企画を魅力的に見せるためのテクニックをご紹介します!

こんな人にオススメ

  • プレゼンをよくする人
  • プレゼンが苦手な人
  • 学生の人

はじめに

プレゼンをやる上での最終目標はなんでしょうか。

それは、相手を自分の意見に合意させることです。

そのためには、相手を説得させなければいけません。

今回はプレゼンで使える緊張を力に変えるための心理学相手を説得させる心理学についてご紹介します。

合わせて10個どうぞ。

プレゼンの心理テクニック

プレゼン前に軽い運動をする

緊張した時には体の中では何が起こっているのでしょう。

一番わかりやすいのは心拍数が上がることです。

一方、運動も心拍数を上げることができます。

なので運動をすることで、心拍数の増加は緊張のせいではなく、運動が原因であると勘違いさせることができるのです。

その結果、冷静に物事を対処できるようになります。

緊張を受け入れる

プレゼン前に運動をしてもやっぱり緊張してしまう人は、あえて緊張を受け入れましょう。

ハーバード大学の実験をご紹介します。

スピーチを行わせる実験です。

2つのグループに分けて行われ、一方は緊張を消そうとする努力(日本では手に人を書いて飲むみたいな)をさせ、もう一方は緊張は力になると考えさせました。

すると、後者のグループの方がスピーチの出来がよかったのです。

つまり、緊張を無くそうとするのではなく、緊張を受け入れてそれを利用することが大事ということです。

こう考えてみましょう。

タトエバさん
うおおおおおおおお!!!俺は今、緊張している!!!最高にハイな状態だぜ!!!

暖かい部屋でプレゼンする

人間は暖かい空間では筋肉が緩み、寒い空間であれば筋肉は緊張します。

それと同じように、脳も暖かくなれば緩くなります。

物理的ではないのですが、ガードが緩くなると表現しましょうか。

つまり、相手のことを信じやすくなったり、受け入れやすくなったりするのです。

逆に寒い部屋でプレゼンをする時は十分に注意してくださいね。

相手から見て右側で話す

人間の構造的に、右耳から入ってきた情報はポジティブな情報と判断しやすく、左耳から入ってきた情報はネガティブな情報と判断しやすいのです。

これを利用するならば、相手から見て右側に立って話せば自然と右耳で聞かせることができます。

左から右に移動しながら話す

一つ前では耳の話をしましたが、今度は目の話です。

人間の心理では、左から右にいくものについては正しいものだと認識します。

逆に、右から左にいくものは間違っているものと認識します。

つまり、左から右に動けばあなたは正しい存在だという認識を与えることができるのです。

そうすれば、あなたが推している企画は受け入れられやすくなります。

相手から見た右手で説明する

ジェスチャーが上手な人っていますよね。

実は手を付けるだけでポジティブな印象やネガティブな印象を与えることができます。

良いことのジェスチャーは右手で、悪いことのジェスチャーは左手でしましょう。

つまり、あなたの企画のプレゼンで使う方の手は右手ということです。

さらに、利き手のものは魅力的に見えると言われています。

日本人のほとんどが右利きなので、追加効果はかなり期待できるでしょう。

早口で話す

これは簡単な理論です。

早口でしゃべった方が説得力が上がることがわかっています。

メンタリストのDaiGoさんは、説得力を上げるために超早口でしゃべっています。

僕も早口でしゃべれるようになりたいです…

声のトーンを少し変える

他の企画がある中自分の企画を推したい時や、一番注目してもらいたいところは声のトーンを少し変化させましょう。

そうすると、それが無意識ながら印象的になります。

声のトーンを変える時は、低くするよりも高くした方が良い印象です。

くれぐれも声のトーンを変えているのがバレない程度にしてくださいね。

他の企画書を目立たなくする

自分以外の企画書が複数ある時に使えるテクニックです。

企画書を相手に提示する時に、他の企画書は自分の企画書の下に重ねてみてください。

この時点で一番魅力的に見える企画書はあなたのものです。

自分の企画書を相手に近づける

これも自分以外の企画書が複数ある時に使えるテクニックです。

やり方は簡単。

他の企画書より自分の企画書を少し近づけるだけです。

人間には自分の近くにあるものがより魅力的に見えるという心理があります。

それを利用するのです。

さいごに

プレゼンで使えるテクニックを10個紹介しました。

マスターすれば、かなりあなたの力になってくれるでしょう。

ただ、一番重要なのは内容であることを忘れてはいけませんよ。

あくまで説得力を少しでも上げるためのテクニックにしか過ぎません。

これらはプレゼン以外でも沢山の用途に使うことができるので、是非活用してみてくださいね。

 

参考:メンタリストDaiGo:メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」
   メンタリストDaiGo著:メンタリズム人の心を自由に操る技術

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