「若い内に勉強しておけば良かった」はガチ。本質を子供に伝える方法

はるかす
こんにちは、はるかす(@mametyralove)です。

僕は、若い頃にほとんど勉強することはありませんでした。将来何に使うかもわからない社会や数学を勉強する気にならなかったのです。

しかし、普通に社会に出て就職したりする言わば正規ルートを進んでいくのであれば、学歴や資格は大きなステータスとなり得ます。

というか何ならそれで年収が決まるということも少なくないです。

 

多くの人たちは社会に出てから気づくのです。

若い内に勉強しておけば良かった!

言葉の本質

学歴や資格がないこと

単純に「若い頃勉強しておけば学歴や資格が取れたのに!」と思う人もいます。学歴や資格があれば年収が上がりやすいので当然と言えば当然です。

最近こんなことを知ったのですが、学生の頃の勉強時間と生涯年収を比較・計算すると、学生の頃の勉強の時給は平均して3万円を超えるみたいです。ヤベェですね。

正直これを子供に伝えても、未来の不確定情報に乗せられて永遠と勉強するとは思えませんが、伝えないよりはいいんじゃないですかね。

 

勉強する時間がなくなった

学生の頃の自由に使える時間と、社会人になってから自由に使える時間は全然違いますよね。

人によって違うとは思いますが、学生の頃は4〜5時間くらい、社会人は1〜2時間くらいなのではないでしょうか。自由に使える時間などないという人も少なからずいると思います。

 

ついでに時間の少ない大人の方向けの世界最大級のオンライン学習プラットフォームUdemyを紹介しておきます。

Udemyではプログラミングをはじめ、様々な仕事の役に立つ技術を学ぶ事ができます。僕もプログラミングを学ぶ際には非常にお世話になったサービスです。

様々なコースを1,320円から受講する事ができるのでキャリアアップを考えている方は是非ご確認ください。

Udemy公式サイト

 

もの覚えが悪くなった

三十代まではこういったことはないでしょうが、四十代くらいからは徐々に物覚えが悪くなってきます。うちの母も最近物覚えが悪くなってきたそうです。

歳を取っていくと新しい知識が必要になってきます。老後のこと税金のことなど、覚えなければいけない事が沢山あります。

人間の機能的に「若い内に勉強しておけば良かった」と思うみたいです。

幸い、僕はまだ全然若いので、そういった人生の先輩の声を参考にしてしっかりと勉強していきたいと思います。

 

勉強しない子の特徴

若い内にもっと勉強しておけば良かった、なんて正直ほとんどの人がそう思うでしょうが、特にそうやって後悔する人はどんな人だったのでしょうか。

僕は非常に後悔しているので、周りの様子も見て考えてみました。つまり、これは一個人の感想でしかないので参考程度に留めておいて下さい。

 

勉強しないでも成績が良かった子

特に中学一年生からこのような傾向にある人とそうでない人が出てくると思います。授業を聞かなくても、家で勉強しなくても成績が良い子っていますよね。

そういった子の不遇な所は勉強癖がつかないという事です。

僕は勉強しなくても良い成績が取れることは、何も凄いことではないと思います。ただ地頭が良かっただけなのです。

 

なぜこんなにも辛口なのかというと、実際に自分がそうだったからです。

中一から勉強せずとも成績は良く、勉強癖がつきませんでした。しかし、中三になって勉強が難しくなった途端に成績は急落していきます。

勉強癖がついていないため、勉強するのが苦痛でしかなく、どんどん成績は低下する一方です。最終的には最下位付近になるという落ちっぷりを魅せました。

なので成績が良い人にはこう言いたいです。弟も中一から何もしなくても成績が良かったので言いました。

 

俺みたいになりたくなきゃ勉強しろ!!!

 

勉強に追いつけなくなった子

言い方が悪いですが、単純に頭が良くない人で最初から理解できずに勉強が嫌いになる子。割とクラスでも見かける気がします。

こういった子はとにかく勉強嫌いなので勉強癖とかそういった次元では話になりません。

恐らくですが塾に通わせても無意味です。何ならもっと嫌いになると思います。

僕の場合、小学六年生の頃に受験のために無理やり塾に通わされた事が原因になって勉強しなくなったのかもしれません。

 

勉強癖をつけさせる事が大事

結局、勉強癖をつけさせるのが大事なのだと思います。

最初の内は勉強は簡単なので、勉強癖がつく子とつかない子が別れ気味だと思うので、いかにしてそこで勉強癖をつけられるかが大事そうですね。

努力しなければ最終的に上に行くことができない。世の常です。

 

子供に勉強させる

生涯年収の話をする

先ほども紹介した通り、学生の頃の勉強時間と生涯年収を比較・計算すると、学生の勉強の時給は平均して3万円を超えます

これが子供にとって響くか響かないかは正確にはわかりません。お金の価値をどのくらい知っているのかにもよると思います。

僕は中学生の時はお小遣い制、高校生になってからはアルバイトをして自分で使うお金を稼いでいたので、それを通してお金の大切さを知る事ができました。

ちょっと話が逸れましたが、子供にお金を触れさせるのは結構重要な教育なのではないか、と僕は思います。

 

この記事を見せる

当記事の中盤らへんに僕が勉強癖がついておらず、どういう結果に陥ったのかを説明した部分がありました。

僕の弟にはこの説明をすると「目の前に失敗した人がいるから非常に説得力がある」と言い、夏休み中でしたので大学受験制ばりの勉強時間を取ってくれました。

そこまで言ってないのに弟すげぇ。夏休みの宿題もすぐ終わらせてました。

人のリアルな失敗談は非常に参考になると思います。反面教師として、この記事を見せてあげるのは悪いことではないと思います。

 

心理学テクニックを利用する

僕は以前「心理的効果を利用して子供にゲームをやめさせる方法」という記事を投稿しています。

メンタリストDaiGoさんの生放送や書籍を参考にして書いてみたのですが、実際に試してはないので効果があるかは不明です。

解決策だけでなく、心理学的な知識はある程度役に立つと思うので読んでみても良いかもしれません。

 

まとめ

「若い内に勉強しておけば良かった」というのは結構使い所がありますが、基本的には時間のある学生の内に勉強しておけばよかったであると思います。

本当に僕もそう思います。なぜあの時に勉強ではなくゲームをしていたのか。今となっては何も残っていません。

子供には、なぜ今勉強しなければいけないのかということを論理的に説明する事が大切であると思います。頑張ってください。

 

オススメ書籍・サイト

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文章がめちゃくちゃだった気がしており、反省しています。

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